☆バイト☆StarLight☆

有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

バイトの給料のあらゆる疑問を解決!各職種の平均時給もあるよ!

バイトの給料、というかお金に関する話、興味ありますよね?

 

なんといっても、バイトの給料と言えば、お金です!!!!

 

でも、意外とバイトの給料のことって、何も知らないことが多いんですよね。

例えば税金とか、計算方法とか・・・。特に税金関係のことは私は本当にさっぱりでしたので、今思えば「損」していたこともたくさんありました…

 

これからバイトを始める人も、今まさにバイト中だけど「とりあえずお金さえもらえればいいや」と思っていて大事なことをスルーしている人も…

今改めてバイトの給料についていろいろ理解を深めておきませんか?

 

今回は、バイトの給料や時給のことについて、私の体験談等も交えながらお話ししていきたいと思います!

 

バイトの給料とはどうやって計算されるのか

高校生のとき、私は単発のバイトを一度だけ経験しました。

関係ないですけど、今思えばもっと高校のときからバイトしていればよかったなあと思います…。でも私の地元はコンビニやファミレスの求人すら探すのが大変な田舎でしたからね、バイトをしたいと思ってもほとんど機会がありませんでした…。

 

で、そんなバイトについて右も左も分からない高校時代。

そもそもどんな感じで給料がもらえるのか知ったのは、恥ずかしながら高校に入っても周りの友達よりも大分遅かったです。「時給?なにそれおいしいの?」状態でした(苦笑)

でも、バイトをこれから始めようとしている人は、私のようにバイトの給料について何も知らない人も多いはずです。(いや私くらい無知だった人は少ないかもしれないですけど(^-^;))

 

バイトの給料はずばり、「時給制」と「固定給」で分かれます!

 

その他歩合などもありますが、今回は時給と固定給に分けて話していきたいと思います。

 

時給制

1時間あたりの給料を決めて、働いた分の時間を掛け算して給料を算出していきます。

例えば時給800円で6時間働いたら・・・

時給800円×6時間=4200円

4200円がその日のお給料になるということですね!ちなみにほとんどのバイトがこの時給制を導入しています。

 

固定給

固定給は、時間や時給は決められていなくて、1日などの単位を決めて、それに対していくらなのかという給料が算出されているかたちのことですね。

私が高校の時に経験した単発バイトは、1日限りのバイトで、固定給7000円でした。

もちろんこの固定給自体も1時間あたりの労働単価はいくらになるかな?というところを元にして決められているんだと思うのですが、私が経験したような単発バイトなどに多い印象は強いですね。

 

固定給はもうその日の給料が決められているので、そこから基本的に変動することはないです。

時給制の場合は、例えば6時間でなくてその日は7時間働いた、ということであれば時給800円×7時間で5600円の給料になります。

 

バイトを選ぶなら時給制のバイトがおすすめ

ちなみにバイトを選ぶなら絶対に時給制のバイトです!

まあ、上でもお伝えした通り、ほとんどのバイトが基本は時給制なので、あえて選ぼうとしなくてもほぼ時給制のバイトができるとは思うので、そこまで問題ではないと思いますが。

 

なぜ時給制の方が良いかと言うと、もし労働時間が変動したとき、固定給だとプラスの給料が発生しない場合も多いからです!

 

もし7000円の固定給で、10時~18時のバイトと決まっていたとして、そこで30分くらい多く働いてもプラスにならないことがあるんですね。1日7000円って決まってしまってるので。

でも時給制の場合は、30分多く働いた分の給料は発生することが多いのです。

 

まあもちろん、固定給でも時間が決まっている以上は、残業代として多く働いた分は別途プラスで払ってくれる場合もあるので絶対ではないですが、私の経験上、固定給って拘束時間や残業に対してすごいなあなあなところが多いんですよね…。時給制じゃない分時間でしっかり管理してないので。

 

なので、損をする可能性を取っ払いたいなら、絶対に時給制のバイトを選ぶことをおすすめします!

 

バイトの給料はどうやってもらえるの?

バイトの給料の貰い方も、いろいろ違いはあります。

 

振り込み

一つ目は銀行振り込みで貰うパターンですね。これも一番多いパターンなので、給料と言えば振り込み、と簡単に想像できる人も多いですよね。

 

給料日が振り込まれる日、いわゆる給料日はいつになるのかというと、10日だったり、15日だったり、20日だったり、25日だったりと企業によってさまざまです。

一番多いのはやっぱり25日でしょう。私が今まで経験してきたバイトは、なぜか25日給料日ってわりと少なかったんですが…(^-^;

 

しかも世間一般的に給料日って皆25日に決められるものだと思っていたので、初めてのバイトの時は給料日が20日で、「えっ!?大丈夫なのこの会社?」と思ったものでした(笑)失礼極まりない…!

 

手渡し

振り込みの方が圧倒的に多いですが、給料を手渡しで渡している会社もたくさんあります。

会社が給料の振込手数料等を軽減したいとか、あとは振り込みよりも手渡しの方が管理が楽など、いろいろ理由はあるんでしょう。比較的小さな会社とか、個人経営のお店などに多いですね。

 

ちなみに私も一度だけ給料手渡しの会社でバイトしたことがあります。

小さなコールセンターでバイトしたときだったんですが、社長さんは、

 

「本当は振り込みにしてあげたいんだけどね~。コールセンターってバックレるやつ多いから、あえて手渡しにしてるんだよね」

 

と言ってました…。いろいろ理由はあるもんですね!( ゚Д゚)

 

給料日と合わせて締め日を確認しておこう!

前にコンビニでバイトしたときのことなんですが、そこは給料日が毎月5日だったんですね。

「給料日はやっ!先月分の給料がもう5日にもらえちゃうなんて、ラッキー!」

そんな風に思っていたんですが、よく確認してみたら、給料の締め日が末日じゃなかったんですね。

 

そこは毎月25日締めの、翌月5日支払いだったんです。

 

確かに締めを末日にしている会社は多いですが、意外と20日締めで…という会社も中にはそこそこあるので、よく確認はしておいた方が良いです!

あとあと計算してみて、「あれ?給料合わない…」なんてことがあったら嫌ですからね。

 

給料は振り込みと手渡しどちらが良いの?

個人的にはやっぱり振り込みの方が良いかなと思います。振り込みの会社が圧倒的に多いですし。

私が思う振り込みのメリットはこんな感じです。

 

  • 毎月同じ日に振り込まれるので管理しやすい
  • 給料日にどこからでもお金が引き出せる
  • 大金を持ち歩かなくて済む
  • 手渡しより間違いが少ない

 

何といっても振り込みは手間がかからないことですね!振り込まれてさえいれば、どこのATMでもお金がおろせるので、とっても便利です。

給料日になったらすぐお金がほしいですからね。私なんて給料日の0時過ぎたらすぐにコンビニのATMでお金をおろしていた時期がありましたよ(笑)

(↑給料日にさえなれば、0時でも既に振り込まれているところもあります)

 

あと、意外と大事なのが大金を持ち歩かなくて済むところですね…。上で言ったコールセンターのバイトのときは毎月20万円ぐらい稼いでましたし、手渡しで渡されて20万持ち運ぶのはちょっと怖かったです…(^-^;

 

給料手渡しのときに気をつけたいこと

給料手渡しは正直言って、やはり私はあまり好きではないです…。

なんでかって言うと、振り込みよりもアナログで圧倒的に手間がかかるからです(^-^;

毎回給料日のときにバイト先まで給料を取りに行かなきゃいけないなんて、ちょっときついですよね。その日出勤ならいいですけど、出勤じゃなければわざわざ取りに行くか、別の出勤日にもらうかしなければいけません。

 

そして給料手渡しの際に気をつけておきたいことは、しっかりと自分でも給料の計算をすることです。

私のその給料手渡しのときに実際あったんですが、給料手渡しのところは、経理担当の人が一人一人の給料を手作業で計算していたりするので、割と間違っていることがあるんです!

 

まあ、間違いあるのは振り込みでも同じと言えば同じなんですが…比較的手渡しだとそのようなことが起こりやすいので気をつけた方が良いですね。

それから、結構管理がずさんなところは、給料日になってもくれないところもあるみたいなので注意です!

あえて未払いにしようとしているわけではなくて、管理がずさんだからこそ、こちらから言わないとくれなかったりするんですよね。ひどい話です…(^-^;

 

給料を自分で計算しておく癖をつけよう!

私も一度給料が足りないということがあって痛感しましたが、給料の計算を自分でもしておくようにするのはほんとに大事です…。

 

「会社がやってくれるし」と思っていて、全部会社側に丸投げしていると、知らない間に損をしてしまう可能性があります。

そりゃあもちろん、給料のことですから、会社が全部管理するのは当たり前の話ではあるんですが、会社側も人間がやることなのでどんなに頑張ってもミスが出てきてしまうことはあるんですね…。

 

自分の身は自分で守るため、「今月の給料はこれくらいだな」と分かるような計算を自分でしておく必要があります。

最近は給料計算アプリやサイトなどもありますので、活用してみると良さそうですね!

 

ちなみに給料計算をしたら、月ごとにエクセルファイルなどにまとめておくのも良いです。

するとあとあと給料の間違いが発覚したときなども管理しやすくなります!

 

給料日に給料が振り込まれてない!?

私は経験したことはありませんが、給料が振り込まれない場合もあるようです。

考えられる事態としては以下のようなことがありますね。

 

手作業で振り込んでいるのでまだ振り込まれていない

振り込みも、銀行に依頼して自動で振り込みを行っているのか、手作業で振り込んでいるのかによっていろいろパターンが違ってきます。

 

銀行に依頼しているパターンだと、毎回給料日と設定している日に自動で給料が振り込まれているので、遅れたりすることは基本的にないはずです。

でも、手動の場合だと、給料日の15時までに振り込み作業をするはずなので、必ずしも朝にはもう振り込まれているのか言われれば、そうでもないことが多いんですね。

なのでもし給料日になっても振り込まれていない場合は、15時まで一旦待ってみましょう。まだ振り込まれていないだけで、そのうち時間が経てば振り込まれているかもしれません。

 

土日祝日だと…

給料日が土日や祝日の場合、当然ながら銀行は営業日ではないですし振り込みはされません。するとどうなるかというと、上でお話しした自動で振り込みされるシステムを取っている会社は、基本的に前倒しして振り込みがされているはずなんですね。

つまり給料日が25日で、25日が土曜日なら、前日の24日金曜日に振り込まれているということです!

 

ですが・・・問題はここからです。上の手動パターンだと、基本的に振り込み日は前倒しされないことが多いんです。

つまり給料日が25日で、25日が土曜日なら、月曜日まで飛んで、27日月曜日に給料が振り込まれるという仕組みになるんですね~

自動で振り込まれているのか、手作業で振り込まれているのかよくわからない場合、一旦休みが明けるまで待ってみましょう。

 

……なんかいろいろ複雑で面倒くさいですよね(´・ω・`)笑

 

ガチな未払いの場合も…

休み明けまで待ってみたけど、本当に給料が振り込まれてない!そう確信したら、それはかなりガチな未払いである可能性もありますね。

すぐに会社に伝えるべきでしょう。困った話ですが、手作業で振り込んでいる場合、振り込みを担当者が忘れている場合もあります…。

もしくは、何らかの理由で給料が振り込まれないなど、困った事態に陥ったときは、労働基準監督署にすぐに相談すべきです。バイトや仕事に関するトラブルがあったらすぐにここです。間に入ってトラブル解決のために動いてくれるでしょう…!

 

バイトの税金とは?

ではいよいよ、謎なバイトの税金のお話です!

 

私は当時、「バイトだから税金なんかかからないでしょ?」と思ってました。でもバイトを始めてみてすぐに気づきました。

 

「えええ?所得税がバイト代から引かれてる?どういうこと?」

 

そうなんです。バイトだろうが社員だろうが、働いて一定の条件を満たしていれば、税金、すなわち所得税がかかるんです!!

それは高校生、大学生、未成年だろうと関係ないのです。

ただ・・・とはいっても、いろいろ所得税の仕組みは複雑なものです。なぜならいろいろその人の働き方のパターンによってケースが変わってくるからですね。

 

所得税がかかるのは年収103万以上

所得税がかかるのは、働いて「一定条件を満たしていれば」とお伝えしました。

そうなんです、確かに働けば社会人だろうと学生だろうと所得税はかかるものなんですが、それは収入額によってかからない場合も出てきます。

ボーダーは103万円という数字です。

つまり、年収103万を超えた時点で誰でも所得税課税の対象になるというわけなのです。

なのでもし年収が102万だったら、働いていたとしても所得税はかからないことになりますね。

 

源泉徴収?????

バイトをすると、絶対にどこかしらで「源泉徴収」という聞き慣れない言葉を聞くものです。

所得税って、実は毎月給料から天引きしていくことで、必要な課税額を会社が税務署に納めてくれるようになっているんですね。

 

この給料からの天引き・・・これを源泉徴収と言うのです。

 

働くと毎月給料から税金がちょっとずつ引かれているのはこの源泉徴収なんですね。

ですが・・・上でお伝えした年収103万円。これって最終的に12月にならないと分からないですよね。102万かもしれないし、110万かもしれないし、例えば6月の時点では曖昧な状態というわけです。

だからこそ、仕組みとしては一度前もって給料から所得税を天引きしてしまうんですね。

 

月収88000円以下なら天引きされない

でも、毎月の稼ぎ的に明らかに103万に到達しない人もいます。

例えば毎月5万ずつ稼いでいる人は、年間通しても60万円ほどしかいきませんよね。明らかに103万を超える可能性はないわけです。

なのでそんな人からは源泉徴収をする必要はないですよね。そうなんです、なので月収として88000円を超えなければ、源泉徴収されることはないのです。

 

源泉徴収は誰でもされるわけではないのです。そのボーダーは月収88000円というわけですね。

よくできたシステムです…φ(..)メモメモ

 

年末調整とは????

それから、源泉徴収と同じくバイトを始めると聞く言葉、それが「年末調整」。

年末調整は読んで字のごとく、年末に何かを調整することなんですが、それは何でしょうか?

 

それは・・・ずばり税金額の調整です!

 

上の源泉徴収では、前もって税金を天引きしていることになりますので、多く税金を払いすぎてしまっている場合があるんですね。もしくは払う必要がないのに払っている場合などなど。

 

そんなとき払いっぱなしでは損をしていることになりますので、会社側は年末調整をして、税金額の清算を12月の給料でするというわけですね。

なので、もし税金を払いすぎてしまっている場合は12月分の給料で清算されて戻ってくるようになっているので、安心しましょう!

 

12月が近づくと、「年末調整の書類提出してね」とバイト先から必ず言われるはずです。私は一度盛大にスルーしていてバイト先から怒られたことがありますが、自分が損しないためにも、忘れずに書類は提出するようにしましょう!

 

たまに年末調整をしてくれないバイト先も・・・

 

ちなみに、たまに年末調整をしてくれないバイト先も出てきます。もしくは、そもそも源泉徴収すらやらないところもあります。個人経営のお店や小さな会社によくあるパターンですね。

 

源泉徴収はする+年末調整はしない

この場合は、税金だけ多くひかれてしまっている可能性が十分にあり得ますので、自分で手続きしなければ損をしてしまっているかもしれません。

自分で確定申告をして、税金の清算をする必要があります。ちょっと面倒ですが、会社が年末調整をしてくれない以上は自分でやるしかありませんね…。

 

あとは年末調整の時期を迎える前にバイトを辞めることになった場合などもそうですね。自分で手続きしなければ、払い過ぎた税金は戻ってきませんので注意しましょう!

 

源泉徴収しない+年末調整しない

まあ源泉徴収をしない時点で年末調整もしないことにはなるのですが(^-^;

源泉徴収していないということは、年収103万を超えていなければ問題ないですが、問題は超えているときです。

 

もし年収103万を超えているなら、所得税の課税対象になりますので、払っていないとそれは脱税しているということになります。

この場合も自分で確定申告して税金を納める必要が出てきますので、小さな会社が個人経営のお店などでバイトをするときは気をつけてくださいね!

 

バイトを探す!どの職種の時給が高いの?

やっぱりバイトを探すなら、時給が高くて楽しいバイトがいいですよね。

私はとにかく稼ぎたい人だったので、バイトを探す際は時給を一番重視してました!!

 

ここではいろいろなバイトの全国の平均時給を調べてみましたので、それをまとめていきたいと思います。

 

各職種の時給全国平均

  • コンビニ…約890円
  • ファミレス…約970円
  • スーパー…約850円
  • ガソリンスタンド…約930円
  • 本屋…約900円
  • コールセンター…約1180円
  • データ入力・事務…約1000円
  • カラオケ…約900円
  • 居酒屋…約970円
  • パチンコ店…約1170円
  • 引越しスタッフ…約1200円
  • 梱包・仕分け…約980円
  • イベントスタッフ…約1110円
  • アパレル…約980円
  • カフェ…約950円
  • デリバリー…約1000円
  • 警備…約1000円

これに対して、全国の全ての職種のバイト時給の平均は約1020円ほど。

全国の全バイトの時給と比べてみると、いろいろ見えてくるものが違いますね。

「えっ平均的に見てもこのバイトこんな時給安いんだ…ならやめとこうかな…」と思う人もいるかもしれませんし、逆に「こんなに高いならやりたい!」と思う人もいるでしょう。バイト選びの参考にしてください!

 

「昇給有」…本当に昇給するの?

バイトの求人情報に、よく「昇給有」と書かれていることがありますよね。

 

でもはっきり言ってあまり昇給には期待できないと思います(^-^;

 

私も「昇給有」と書かれているバイトをいくつも経験しましたが、正直言って昇給したことはありませんでした…。まあ、私の能力が低かっただけかもしれませんが…。

実際、バイトを採用する側だった友達に聞いてみたこともあります。返答は、

 

「昇給させないつもりは一切ないけど、よっぽど評価できることがないと昇給はしないよ」

 

とのことでした。なかなか時給の昇給まではなかなか厳しい道のりです…!!

 

しかも昇給って聞くと、900円だった時給が1000円とか、それくらいぐぐっと上がるような印象を持ってしまいがちですよね。

でも、「やっと昇給したー」と思ったら、900円が920円になった…それくらいの変化しかないこともたくさんあるようです。

 

まあ20円の差でもすごいことですけどね…!本音としては、もっと違いがバーン!と分かるくらい昇給してほしいなとは願ってしまいますね(^-^;

 

高校生の時給・研修時給に注意!

時給高いと思っていても、意外な落とし穴はあるものです。

 

まず気をつけておきたいのは、高校生の皆さんですね。どこのバイト先も、高校生は時給がマイナス50円ほど安くなるところが非常に多いので、求人情報はよく見ておいた方が良いと思います。

「時給1000円!やった!」と思っていても、横に小さく「高校生は950円」となっているかもしれませんよ…!

 

なんだか同じ50円の差でも1000円と950円じゃエライ差があるように感じますね(^-^;

 

研修時給も安めに設定されている

研修期間中は、時給が50円~200円くらい安いところも多々あります。

私はパチンコ店でバイトしたとき、基本時給は1200円だったんですが、研修時給は1000円でした。1000円と1200円の差はかなりでかいです…!!

いくら研修中は戦力になりづらいとはいえ、なかなか研修期間が終わるまでの間はきつかったです…!

 

まとめ

バイトの時給、給料などについてあれこれお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

超基本的なことから、税金のことまで、疑問に思っていたことが少しでも解決したなら幸いです!

 

バイトを探すなら、自分が損しないような働き方ができるバイトがいいですよね。そのためにも時給や条件を見つつ、楽しいバイトに巡り会えるように、がんばってくださいね!

 


【ライタープロフィール】


名前:chocomint
バイト経験:コンビニ、書店、居酒屋、パチンコ店、コールセンターなど。
趣味:スマホゲーム、映画鑑賞
最近は動画サイトで猫の動画を見るのに絶賛ハマり中です。