☆バイト☆StarLight☆

有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

はじめてのアルバイト?ダメなら辞めちゃえばいいんだから気楽にいこうよ!

はじめてのアルバイト、とても緊張しますよね?!

わからないことばかり。

怖い人がいたらどうしよう?

間違えたらどうしよう?

私にできるかな?

できなかったらどうしよう?

きっと不安だらけなんじゃないかと思います。

はじめてのアルバイトは、どんなものを選んだらいいのか。

はじめてのアルバイトは、どうするのがいいのか。

これを読んで少しでも不安を解消してください!

 

これを書いている筆者は、アルバイト経験30件以上。

現在もアルバイトについていろいろ調べているので、たいていのことには答えられると思います!

そんな筆者がはじめてアルバイトをしたのは16歳の時の夏休み。

郵便配達のアルバイトを夏休みの間だけの短期バイトでやったのがはじめてのアルバイトでした。

それ以前にも、祖父に言われて畑でとれたえんどう豆を庭先で売ったり、小遣い稼ぎのようなことはしたことがありますが、社会に出て働くのははじめて。

これほど緊張したことはありません。

それこそ、「自分の上司が怖い人だったらどうしよう」とか「自分だけ仕事ができなかったらどうしよう」とものすごく心配でした。

スキー実習で、一緒にグループになってスキーを教えてもらうときに、一人だけみんなについてこれない子がいて、みんなはその子に気を使うし、その子もみんなに申し訳なさそうにしているし、気の毒だったのを覚えています。

「そんなことになったらどうしよう?」と、深刻に悩んだものです。

 

そもそもアルバイトを始める理由は何?

私は友人とバンドを組むことになっていて、ギターを購入するための資金を作ることが目的でした。

ほしいギターは5万円強。

なので、夏休みの間に5万円以上を稼ぐ必要があったのです。

 

郵便配達を選んだメリット

はじめてのアルバイトを不安なく乗り切るには、仲のいい友達と一緒にするのがおすすめです。

形だけじゃなくて、本当の友達ですよ?

私は一緒にバンドを組む予定をしていた4人と一緒に郵便配達のアルバイトに応募しました。

バンドを組むくらいの連中なので、本当に仲良し。

やっぱり、知っている顔がいるというのはホッとします。

それが仲良しならもっと心強いですね。

慣れてしまえば、みんな知り合いになるので、どうってことはないんですが、はじめてのアルバイトでは、慣れるまでが大変!

一緒に同じことをできる友人がいるのは力になります。

そして、郵便配達を選んだのも「当たり」でした。

自分の家の近所のエリアを割り振ってくれるので、土地勘があるのです。

これは配達の仕事においては最も重要なことなので、仕事がやりやすかったのを覚えています。

アドバイスとして、はじめてのアルバイトは「得意分野を選ぶこと」

私の場合、得意分野というわけではなかったですが、土地勘があるために郵便配達は苦ではありませんでした。

なので、はじめてのアルバイトは全く知らない仕事ではなく、少しでも自分が知っている分野のものを選ぶのがいいでしょう。

あるいは、やりたいバイトについてこうしたブログで細かく知っておくと、少し不安が安らぐかもしれません。

郵便配達には「内勤」という仕事もあります。

全国から集まってきた郵便物を、住所別に棚に仕分ける作業です。

私はこれが楽しくて仕方がありませんでした。

人より早く分けられるとうれしかったものです。

 

履歴書? 面接? 大丈夫! 

履歴書はどうやって書けばいいのでしょうか。

簡単な履歴書の書き方を説明しましょう。

・手書きにするなら丁寧に書くこと。

・間違えたら訂正せずに一から書き直すこと。

 面倒なら印刷でもかまいません。

・年号は西暦か元号のどちらかに統一すること。

・学歴は、高校生なら小学校から。

 大学生や社会人なら中学校から。

・特技や趣味の欄は、空欄にしてはいけません。

 なんでもいいので正直に書きましょう。

・画像はきちんと証明写真を撮ってきてください。

 その時は制服やスーツで写ってくださいね。

 

面接も同じ。

はじめての面接は緊張するものです。

緊張はしていて当たり前。

そして、言い間違えたり、うまく話せなかったりするのも当たり前です。

そんなことは気にしなくてもいいので、一生懸命取り組みましょう。

言い間違えたら、言いなおせばいい。

とにかく、自分をよく見せようとしないで、真剣に取り組みましょう!

 

私の場合、はじめての履歴書は人に見せられるようなものではありませんでした。

へたくそな字で筆圧も高く、手汗で紙が歪んでるところもあって、「必死」で書いたことがまるわかり。

何枚も書き直し、履歴書の用紙を全部使い切った思い出があります。

それでも足りなかったので、一番ましなやつを使いました!

 

面接に関しては、緊張しすぎてもう全く覚えていません。

「はじめてのアルバイト」とはそういうものです。

思う存分緊張してください!

採用担当の方からしたら、「はじめてのアルバイト」の面接で緊張しない人の方が怖くて信用できませんw

履歴書も、面接も、緊張して当たり前! 泥臭くても全力で取り組みましょう!

 

知っておかないといけない基本的な3つのこと

バイトをするうえで大切なマナーがあります。

それは「時間を守る」「身だしなみ」「あいさつ」の3つです。

 

①時間を守る

時間というのは、仕事をする上ではとても大切です。

たとえば、あなたの時給が900円だったとします。

あなたが10分遅刻して5人の人を待たせたとすると、あなたを含めて6人が10分仕事できなかったことになります。

合計60分。

あなたの900円分が10分の遅刻で無駄になるわけです。

こうしたことのないように、時間はきちんと守らなければいけません。

仕事が始まる10分前には、準備をして待っているようにしましょう。

約束の時間にも遅れることのないように。

これは社会にでて働く上で、最も大切で、信頼を得るためにも必要なことです。

ただ、早すぎても迷惑をかけることがありますので、急ぎすぎなくていいですよ。

 

②身だしなみ

人は見かけではありません!

外見がどうであろうと、その人がどういう人かはわかりません。

だから、大切なのは中身。

その心が大切です。

金髪でも、ピアスでも、ネイルでも、髭でも、個性は大切。

 

それでも、仕事をするうえでは話は違います。

その仕事その仕事に制服があるように、その仕事に合った格好というものがあります。

これはサッカーならサッカーのユニフォーム、野球なら野球のユニフォームがあるのと同じ。

なので、バイトに行くときは、きちんとそのバイトに合った格好をすること。

少なくとも、清潔感のあるように、無精ひげや寝癖などは控えること。

汚れた服や部屋着のような緩い格好もダメです。

派手なアクセサリーもせず、ネイルや香水なども控えましょう。

 

③あいさつ

アルバイトをはじめるうえで、あいさつはとても大切な要素。

アルバイトをやめたくなる原因で多いのは人間関係です。

その人間関係をうまく保つコツが「あいさつ」

「おはようございます」

「ありがとうございます」

「お疲れ様です」

「お忙しいところ失礼します」

など、基本的なあいさつができるかどうかが人間関係をよくするかどうかと深くかかわってきます。

 

あいさつのポイント

・しっかりと相手を見てあいさつする

よそ見をして適当にあいさつされると、不愉快なものです。

きちんと身体ごと相手の方に向けて、相手を見てあいさつしてください。

 

・大きな声であいさつする

ぼそぼそと話すのも相手を不愉快にさせます。

自分にそういう気持ちがなくても、「あの子私のこと嫌いなのかな」と思わせてしまうのです。

そういうことにならないように、大きな声でしっかりとあいさつしましょう。

 

・笑顔であいさつする

自分の体調が悪くても、気分がすぐれなくても、落ち込んでいても、しっかりと笑顔であいさつしましょう。

 

あいさつは人間関係の基本ですが、これがしっかりできる人はアルバイトも安心です!

この3つのマナーは、面接の時でも見られている可能性が高いです。

普段から自然にできるようにしておきましょう。

 

アルバイトと言えども仕事です!お金をいただくということについて

お金をいただくということは、「相手に感謝されるような仕事をしなくてはいけない」ということ。

お客様や取引先から感謝されるような仕事ができて「あたりまえ」です。

あなたが、はじめてのアルバイトで緊張しているのはいいことです。

その緊張感を、仕事に慣れても忘れてはいけません。

そして、自分がやりやすいように仕事をするのではなく、お客様がいちばん喜んでくださるように仕事をしてください。

「うまくできるだろうか」「失敗したらどうしよう」と自分のことを考えていると緊張するものです。

ところが、「どうすればお客様は喜んでくださるか」と考えて行動していると、緊張することはありません。

ようは「自分をよく見せる必要はない」ということ。

また、「自分以外を思いやる心を持つ」こと。

このことが、緊張を取り払い、うまく仕事ができるコツです!

 

自分をコミュ障だと思っている人へ

ネットではじめてバイトをする人の悩みを見ていると、「コミュ障」の文字が非常に多くて驚いています。

はっきり言って、私もコミュ障でした。

でもコミュ障ってなんですか?

うまく話せない人のこと?

うまく話せないのはなぜ?

相手を傷つけてしまわないか不安。

嫌われるんじゃないか不安。

変な人と思われるんじゃないか不安。

いろいろ不安なんですよね。

すごくわかります。

 

普通に人とすれ違うだけでも、「自分のこと悪く思われてないか」と不安になります。

近所の人を見れば、悪いうわさでもあるんじゃないかとか。

 

そんな私が「コミュ障」を乗り越えたのは、みんながみんな「コミュ障」なんだと気がついたときです。

 

みんな、自分に自信がないんです。

自分のことを悪く思われているんじゃないかとか、嫌われるんじゃないかとか、思ってるんですね。

 

コミュ障じゃない人はいないんだと思ったら、人にやさしく接することができるようになりました。

 

はじめて会うこの人も、自分を見て「嫌われるんじゃないか」とか「悪く思われてるんじゃないか」と心配しているんだと思うと、「こんにちは!」と優しく明るく話しかけ、「そんなことないよ!」と思わせてあげるようになります。

 

この人も、自分と同じように苦しんでいるんだ。

そう思うと、やさしく挨拶できるようになります。

やさしくいろいろなことを聞いてあげられるようになります。

 

そもそもあなたが話しやすい人って、そういう人じゃないですか?

やさしく話しかけてくれて、やさしく話を聞いてくれる人。

 

バイト先でも、学校でも同じですよ。

いっけん自分に対してきつい態度をとっている人ほど、「話しかけんな」という態度をとる人ほど、苦しんでいるんですよね。

 

だから、明るくやさしく「あいさつ」からはじめて、慣れてきたら、いろいろやさしく聞いてあげてください。

人は、多かれ少なかれみんなコミュ障ですから。

 

コミュ障を変えるにはリゾートバイトも!

リゾートバイトは、観光地で一定の期間住み込みで働くバイト。

あなたを知っている人は一人もいないので、ちがった自分になりきることができます。

これはコミュ障を治すチャンス!

そういう選択肢もあります!
 

はじめてのバイト 失敗パターンがこちら!

緊張しすぎて前日に眠れず、初日に遅刻するパターンは実はよくあるんですよね。

こんな時は仕方ない。

とりあえず時計を見て、間に合うならダッシュ!

間に合わないならすぐに電話!

「本日より、そちらでお世話になります、バイトの○○と申します。

大変申し訳ありませんが、昨晩緊張して眠れず、寝坊してしまいました。

本当に申し訳ありませんでした。

すぐに用意して向かいます。

○○時ころにはつけると思いますのでよろしくお願いします」

と、正直に話しましょう。

 

また、初日にオドオドしてしまうというのもよくあるパターンです。

ただ、初日にオドオドするのはあたりまえ。

気にしないことです。

 

初日に仕事が覚えられないという人もいます。

これもあたりまえ。

初日から覚えられる仕事もなかなかありません。

普通は3ヶ月くらいかけて覚え、3年かけてモノにするものです。

気にしない。

初日に大切なことは、言われたことを一つひとつできるようにすること。

覚えるだけでも精一杯な職場もあるので、覚えるだけでもいいですが、アルバイトは、まず「言われたことを確実にできるようにする」ことが大切。

それだけを心がけておきましょう。

 

まとめ

はじめてのアルバイトは緊張します!

それで普通。

面接で何を聞かれるかとか、できるかどうか不安とか、もうやってみるまではいろいろなことが心配です。

でも、そんなことはやってみないとわかりませんから、大丈夫。

いつも通りでいいんですよ。

ダメなら辞めちゃえばいいです^^

気楽な気持ちでいきましょう。

 

大切なのは一生懸命頑張る姿勢!

はじめてのうちはそれで充分です!

時間を守って、身だしなみを整え、しっかり挨拶できればOK!

まずはそれだけを心がけて頑張りましょう!