☆バイト☆StarLight☆

有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

必見!リゾートバイトをやってみたい人へ!その魅力と実態に迫る!!

【2018年4月24日追記】ヒョータさん以外の他のリゾートバイトの経験者の口コミを追記しました。

【2018年4月24日更新】本文を読みやすく更新しました。本文は以下からです。↓

こんにちは。

みなさんもしかして。。バイト探してます??

 

いやーわかります。そうじゃないとアルバイトの情報サイトなんて見ませんもんね!

さがせば探すほどどんどんバイトが出てくるでしょう?いろんなバイトがありますよねー。

 

コンビニ店員や飲食店員。塾講師や家庭教師なんかがよく聞くところだろうか。でもこれらは結構ありふれた”普通”のアルバイト。普通のアルバイトから得られる給料や経験は”普通”と相場が決まっている。

 

最大限がんばっても1か月で10万円がいいところだろう。コンビニバイトを極めてレジ打ちばかりうまくなるのもしょーもない話だ。もっとまとまったお金が欲しい!!もっと新しい経験をしてみたい!!そう思っているそこの君!!

 

いいバイトがあるぞ。

その名も”リゾートバイト”である。

僕がバイトしていたスキー場で撮った写真。東北でも有数のスキー場である。

 

僕も原付で日本一周をしたり、ヨーロッパで生活するのにお金が必要で、この「リゾートバイト」というアルバイトをした。結果から先にいえば大正解である。お金もたまったしいい出会いにも恵まれた。

スキー場で一ヵ月、温泉街で一ヵ月リゾートバイトを経験した僕、ヒョータがリゾートバイトとは何なのか。そしてリゾートバイトで失敗しないためのちょっとしたコツを伝授しよう。

 

①リゾートバイトって何?その魅力に迫る!

シフトの合間を縫っては同僚とボードに行っていた。

 

リゾートバイトとは簡単に言えば、観光地にあるホテルやスキー場、温泉などで住み込みアルバイトをする類のものである。

基本的にはヒューマニックやアルファリゾートなどの派遣会社にネットか電話で「リゾバやりたいんですけどー」とコンタクトを取るだけで簡単にすることができる。

宿か職員用の宿舎に泊まり、シフトのある日は仕事をし、ない日は同僚と近場に遊びに行く。

レジャー施設なので遊ぶところはたくさんだ。例えば、スキー場でアルバイトをすればレンタル&リフト代はタダ or 格安!!シフトがないときはいつもスノーボードを滑りに山に行っていた。温泉街であれば同じく温泉入りたい放題である!!風呂に入っていると「お兄ちゃんさっきレストランでバイトしてたよね?」と声を掛けられ、仲良くなったりもした。さらに、ごはんも勤務日一日につき一食から二食無料でついてくる。いたりつくせりである!!

働く期間は人によってまちまちで1週間だけやる人もいれば1か月以上にわたって延々とバイトをし続ける猛者もいる。かくいう僕も1か月以上同じところで働き続けた。ただ、たくさん時間が取れない大学生の君でも問題ない。1週間程度の短期でもお仕事の案件はしっかり用意されている。

大抵のものは高時給で850円あたりから、高いものでは1000円を超える案件も普通に存在している。傾向としては田舎に行けば行くほど安くなり、都心部や有名観光地ほど時給が高くなる(そして忙しくなる。(笑))
僕は合計2か月で40万円を稼ぐことができた。だからといってとりわけ仕事が大変ということはなく、頑張ってためたというよりも、気が付いたら貯まっていたという感覚が強かった。

仕事内容は分けられていて、レストランの接客が主ではあるが、部屋の掃除、食器洗い、スキー場であればリフト監視員や雪かきの仕事もある。接客が嫌なら部屋の掃除や食器洗いを選ぶことも可能なのでコミュニケーション能力に自信がない君でも安心してほしい。

 

そしてなによりこのバイトの魅力はいろいろな人に会えることであろう。

僕がリゾートバイト中にあった人の中には普通の大学生はもちろん「自転車で日本一周」をした人や「世界一周をしようとしてお金をためている人」などがいた。僕の友達にはそのまま彼女をつくってしまったやつもいる。今でもたまにいちゃいちゃしている写真を送ってくる。爆発しろ!

 

②リゾートバイトまでの流れを解説!!

おそらくここが一番面倒くさい。ここさえ乗り越えてしまえばあとは働くのみである!!ガンバ!!

 

ここからは僕が去年の三月、岩手県八幡平市でやったスキー場バイトの経験談を書こうと思う。リゾートバイトって結局何をするのか?どういう準備や心構えが必要なのかというのを知りたい人にぜひ読んでもらいたい。

 

まず準備だが、まずはヒューマニックという派遣会社にコンタクトを取って必要な手続きをした

履歴書の提出や保険証のコピーの送付などごく簡単なものだったと思う。その時に、現地に持っていく必需品リストのようなものも一緒に送られてきたので、それに従って必要なものをそろえていった。覚えている限りでは、着替え、洗面用具、黒の革靴、ハンガーなどだ。書類に従って準備をすればいいので何も難しいことはなかった

 

駅に着いた僕を出迎えてくれたのは総務部のおっちゃんだった。バンを指さして「ヒョータ君だね。ここから車で事務所まで送るからこれに乗ってもらえるかな」と言われる。

おとなしくバンに詰め込まれてついたのは事務所で、制服と業務上必要ないくつかのものを渡された。制服はあまりにも普通で何ともコメントしがたかったなぁ。(笑)

 

次に職員用食堂に案内された。ここでは一日二食までタダだった。しかも滅茶苦茶うまくておかわり自由!!太る!!

最後に職員寮。一か月住むところだ。部屋は二人部屋で、同じタイミングで仙台からきたA君と一緒だった。

 

職員寮や同じ職場の同僚に挨拶して、バイトにありつくまでの流れは終了である。

次に具体的な仕事内容。見ていこうじゃないの!

 

③リゾートバイトの具体的な仕事内容を紹介!!

全ての料理は全て正しい配置に。。パズルゲームかよ。。

 

リゾートバイトにはいろんな職種がある。今から紹介するのは僕の経験談で、すべての人がこの職種につくわけではないのは承知だが、それでもリゾートバイトの中身を知るのにちょうどよいと思うので一応書いておきます。

面倒なら④の「リゾートバイトを失敗しないためのコツ!!」まで飛んじゃってもオッケーだよ!!

 

お仕事は朝と夜のにパートに分かれていて、そのことを中抜けシフトと呼ぶ。昼は基本的にお休み。

朝も夜も仕事は大きくは変わらず、リゾートで一番大きなバイキングレストランでのお仕事だ。

朝は六時から九時ごろまで。夜は五時から九時ごろまでだった。終わる時間はその日の込み具合や仕事、次の営業時間への準備などでまちまちになることが多い。

 

まずは準備。この手順で大体1時間から2時間くらいだ。

すべての料理や飲み物を所定の位置に配置する。あるものは冷蔵庫から、あるものはコックから直接もらう。それぞれの料理に対応した皿やトングもこの時に並べる。僕はこの作業が特に苦手で最後まで苦労した(というか最後まで覚えれなかったわ!!)

 

次に本番の営業時間。3時間から4時間くらいだ。

本番と言っておきながら僕にとってはこの時間帯が一番イージーだった。仕事は料理の見回り係。バイキングなので料理は常にお客さんが取れるようにしておかなければならない。なので量が減ってきた料理を無線でコックに伝えたり直接冷蔵庫にとりに行ったりしながら補充するのが僕の役割だ。当日の込み具合によってはせっかく補充しても残ってしまうという可能性もある。そうなるとコックが悲しむかキレる(汗)のでそうならないように常に調節しなければいけないのが大変だった。それからもちろんお客さんの対応もしなければいけない。僕はたまたま英語が使えたので外国人観光客は全部僕に投げられていた。仕事倍増!!うれしくねぇ!!

 

最後に後片付けと明日の準備だ。ここは1時間から2時間ほどだろうか。

ここも準備と同じで所定のものを所定の位置に戻す。そして次の日の朝に備えてできるだけ準備をしておくための時間だ。さらに僕たちの待ちわびる「つまみ食いタイム」の時間でもある。営業時間が終わった時点で残っていた食材は廃棄されることになる。なのでそうなる前にSUSHIやYAKINIKUをいただいてしまうのだ。この際、食事の置いてあるポジションから遠くなる「掃除機係」や「机拭き係」は非常に不利なので、なるべく「食材回収係」の地位に付けるように頑張るのだゾ!!

 

こんな感じで週5日ほど。毎日平均8時間~9時間働いていた。仕事が終わった後は近くにある温泉に同僚と一緒に行きパーッと汗を流してから寮に戻り寝床に着くのであった。

 

④リゾートバイトを失敗しないためのコツ!!

いいところを選べば一生モノの友達も手に入る。

 

さて、リゾートバイトってのがどんなものなのか。大体わかってもらえただろうか。次に重要なのがリゾートバイトを失敗しないためのちょっとしたワザである。これを知っているのと知らないのとではバイト期間中の苦労度が激しく変わってくる。みんな。ちゃんと覚えておいてほしい。

 

(1)職場の人間関係は超重要!!仕事を決める前に派遣会社の人に聞いておけ!!

これに尽きる!!どんなにきつい仕事だったとしても、一緒に仕事する仲間たちがよければ大抵は乗り越えられる。しかし、これは逆も起こりえてしまうのだ。。つまり、どんなに楽な仕事でも仲間が嫌味だったり関係が悪いと仕事はかなりきつく感じる。

僕は運がよく人間関係が良好なところに配属されたが、同室のA君は、上司が嫌味なうえ職場の人間関係が劣悪。口を開くたびに「帰りてぇ。。」とこぼしていた。

1ヵ月ってとても長い。そんな環境でそんな長期間仕事をするのは地獄である。

しかし!!ストレスフルな1ヵ月をあえて送る必要なんてない。これはある程度回避できる問題だ。

というのも、人材派遣会社で仕事を決める際に「人間関係はどうですか?」と一言聞いてみるといい。派遣会社の人たちはその辺は正直に答えてくれる。僕はこれによって爆弾リゾートバイトを回避した。

 

(2)働き始める時期も重要!!繁忙期と閑散期を見極めろ!!

これもけっこう重要だ。例えばスキー場だと1月2月は繁忙期で必然的に仕事も多くなる。3月になるとお客は落ち着いてきてゆっくりできるようになってくるのだ。

なので、稼ぎたいなら1月2月!!遊びたいなら3月!!と時期を少し分けて考えるといい。

まあ僕に言わせれば忙しくても暇でも時給は同じなので断然3月である。(笑)

 

(3)場所は同じでも条件は派遣会社によってマチマチ!!いくつかのリゾバサイトを見比べろ!!

たとえば八幡平でバイトをしていた時は、ほかの派遣会社から来た人が時給が200円も高かったりした。ただしその人は一日に食べれるごはんが一食だったり、ちょっとだけ寮費も払わなければいけなかったようだ。このように、条件の差異は多かれ少なかれあるので、自分が満足できる条件のものを複数のサイトで見比べて決めるのがエレガントで賢いやり方だといえるだろう

おすすめはヒューマニックの運営するリゾバ.comだ。勤務先が決まるまで親身に付き合ってくれるし、バイト環境についてもかなり正直に教えてくれるのでお勧め。
リンクはこちら→リゾートバイトで働く!遊ぶ!体験する!【リゾバ.com】

次点でアルファリゾートで、僕は比較用にこのサイトを使っていた。
リンクはこちら→リゾートバイト・ホテル・旅館の全国求人|アルファリゾート【高時給還元】

 

⑤最後に

いかがであっただろうか。ここまで読んだ君はリゾートバイトについてかなり詳しくなれたはずだ。
あとは実際に行動してみるだけだ

大丈夫!!

不安かもしれないけどやってみれば新しいことである割には簡単で、新しい友達はできるし、お金は貯まるしいいことづくしである。

君の世界もグーンと広がるように思える。新しいことに挑戦したい!!まとまったお金が欲しい!!という人たち。ぜひリゾートバイトをやってみてほしい。

では!!


自己紹介。

名前:ヒョータ

弘前大学4年生。今は東ヨーロッパのハンガリーでのんびり英語の勉強中。

3年前に原付で日本一周。

3ヶ月前にヨーロッパを野宿しながらバイクで一周を達成。

ただいま絶賛無職無収入。

ブログはこちら→【ヒョータの愉快なハンガリーライフ】 

 

伊豆高原わんわんパラダイスホテルでバイトしていた私の体験談!

【2018年4月24日追記】

リゾートバイトの内容が好評で、ヒョータさん以外のリゾバ経験者の話も聞いてみたい!という声が多かったです。

そのため、今回は伊豆高原わんわんパラダイスホテルでバイトしていた方の口コミを追記致しました。

こちらはQ&A形式で、求人には載っていない職場環境や仕事内容なども網羅的に答えてくれています。

ぜひリゾートバイト探しの参考にしてみてください!

 

リゾートバイトは人生観が変わるといっても過言ではない!

Q1:お店名は何ですか?

A1:伊豆高原わんわんパラダイスホテル

Q2:当時何歳でしたか?
A2:20代前半 

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:時給1000円で、月に多めに働きたいといったら、たくさんシフトを入れてくれました。 

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:年末年始は、もともと休み希望で入っていたので、忙しくても、無理して休ませていただけました。その他のシフトは、私自身ほとんど予定がなかったので、入れるだけいれてもらっていました。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:仕事は、調理補助です。主に、出来上がった料理も盛り付けをしたり、料理人さんの言われたことをやるといった内容でした。慣れてきたら、自分なりにやりやすいように変えていけたので、すごく仕事しがいがありました。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:週末は人がたくさんくるので、料理の量が多く忙しかったです。
きついことは、毎朝5時出勤で、まだ外が暗い中出勤するのはきつかったです。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:非常によかったです。年齢層が広めで、歳の近い子はいなかったけど、みんな心を開いてくれてるのがすぐに伝わり、教え方も丁寧だったので、いい雰囲気でした。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:社会にでて、役にたったことはありました。朝の早起きや、敬語の使い方、目上の人への接し方などとても役に立ちました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:まかないを毎日プロの料理人が日替わりで作ってくれていたので、ただでおいしい料理が食べれたので、毎日お得感がありました。焼き立てのクロワッサンや、試作品など、誰よりも早く食べることができたのも嬉しかったです。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:仕事の内容もすべて楽しかったです。仕事の時以外にも、メンバー同士でテニスをしたり、ランチをしたりと、仕事以外にも楽しいことがたくさんありました。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接では入れるシフト年末年始・長期休暇に入れるかどうかを中心に聞かれました。志望動機は、リゾート地で仕事をしてみたいという興味が沸いたからです。 

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:調理のお仕事なので、ネイルはNGでした。髪色に関しては規定はなかったですが、バンダナを巻いてのお仕事でした。服装は、自由で、ジャージでも大丈夫でした。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:特に休みたいときはなかったですが、仕事場の飲み会の次の日などは、休みたいといったら、休みにしてくれました。他のスタッフさんも、休み希望はほぼ通っているようでした。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:キッチンやホールや、受付さんと人がたくさんいるので、社内恋愛をしている方もちらほら見えました。ホテル全体の仲がよく、飲み会の機会も割と多めだったので、仲良くなりやすいです。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:重いものも運ばなければいけないし、冷蔵庫は寒いので、楽ではなかったです。暇になることはなく、仕事が早く終われば、早上がりということもありました。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:山の中だったということもあり、空気もきれいちょっと足を伸ばせば、有名な観光地がたくさんあり、おいしい名物料理にもたくさんであえたことです。
ただ観光に来るだけでは気付けないいいところをたくさん発見できるし、自分の新たな一面が見えたこともありました。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:職場の人がみんないい人だったのと、毎日ご飯がおいしかったからです。
辞めたのは、契約期間が終了したので延期せずにそのまま次のところへ行きました。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:勧めます!職場の人間関係も良く、人生観が変わるといっても過言ではないと思います。

Q19:ここだけの話!実際に働いていた私が絶対に伝えたいこと!
A19:わたしは人見知りで仕事ができないといつもマイナス思考に思っていましたが、この仕事を思い切ってしてみて、視野が広がり、いろんな人がいろんな形で頑張っているんだなっていう励みにもなり、自分自身の性格自体も変わったかと思います。
仕事が終わって、本来なら二度と会うことがないような距離に離れ離れになっても、また違う土地で会う約束をしたりと、刺激がたくさんふえました。
旅行が好きなら、絶対にいろんなところに自分の足で出向いて、いろんなパワーを吸収することができるので、全身で感じていただきたいです。

 

まとめ

仕事をするうえで最も重要な、人間関係が良好なのは素晴らしいことです。普通の仕事に比べて、リゾートでの仕事はメンタル部分での癒やし効果が大きいのかもしれませんね。社員さん、アルバイトさん、すべて含めて楽しく働いている人が多そうです。