☆バイト☆StarLight☆

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ラウンジのバイトで1年半働いて人見知りを克服した私の体験談

こんにちは。今回はラウンジのバイトについての解説はもちろん、実際にラウンジで1年半バイトをした方に、やっていて良かったことや悪かったこと、おすすめできるか?といったことを書いてもらいました。

また、経験者から見てラウンジのバイトを楽か、稼げるか、楽しかったり出会えるか、成長できるかの4つに分けて解説してもらいましたのでご覧ください。

そもそもラウンジって何?バイトでやれる仕事なの?

夜の仕事って時給高いですよね。特にホストやホステスさんなんかがたくさんいる華やかなお店は給与が時給3000円とか4000円とかってこともざらにあります。特に会員制のお店の求人は条件も良く、まさに夜のお仕事と言った感じの高給です。

でも全くの初心者がそんな夜の世界に飛び込むにはそれなりの勇気が必要!

そこでこちらの見出しでは、そんな夜の仕事に憧れを抱く男女を、ほんのすこし後押しするための基礎知識をレクチャーしてみようと思います。

よく「夜の仕事」「水商売」という言い方をしますが、これらは大きく分けると次のようなものがあります。

  • ラウンジ
  • スナック
  • パブ
  • ガールズバー
  • ホストクラブ
  • キャバクラ
  • その他

どのお仕事にもそれぞれの魅力的な特徴がありますが、今回はその中でも、高級感や都会的なイメージが付き物の「ラウンジ」のアルバイトについて解説してみようと思います。

ラウンジとそのほかの仕事の違いは?

そもそもラウンジやクラブってどこが違うの?と疑問に思っている人もたくさんいるでしょうから、まず始めにラウンジと他のお店との違いを簡単に解説してみましょう。

スナックやパブのようなお店は、あくまでお酒を楽しむのがメインのバーのような場所ですが、クラブやラウンジはそこに「異性との会話を楽しむ場所」という要素が加わります。

特にホストクラブやキャバクラは、お酒を飲む場所というよりは異性に会いに行く場所だという認識のほうが強いはずです。

ラウンジは丁度その中間あたり。落ちついた雰囲気でお酒を飲みながらホストやホステスさんとシックな会話を楽しむお店をイメージしてもらえればいいと思います。

会員制のお店なら基本的にホストやホステスさんは一対一でついてくれますから、ゆっくりと会話を楽しむことができます。

昔はラウンジといえば高級な会員制のお店が多かったのですが、最近ではリーズナブルな価格を売りにした一見さんOKなお店も増えてきているみたいで、そのためラウンジで働くためのハードルもずいぶんと下がっています。

まぁそういった場所だとその分給与が少なめだったりすることもあるようですが、誰でも気軽に働けるというメリットもありますので、等価交換といったところでしょう。

今回ラウンジのアルバイトについて解説しようと思ったのも、そういった気軽にできるアルバイト枠が増えてきたから、という理由もあるわけです。

ラウンジのバイトって口コミの評判悪くない?

水商売には、とかく悪いイメージが付き物です。ラウンジも例外ではなく、「金持ちの行く店」「ガラの悪い客が多い」「チャラチャラしている」などのマイナスイメージがあります。

これらの口コミは確かに間違ってはいないと思います。家族や知人からの目もあるし、そういったお店で働くことに抵抗のある人も多いでしょう。

ただこういった悪いイメージがある反面で、すごく良いところもあるんだということを分かって頂きたいです。

例えば会員制のラウンジは、元々モデルや芸能人があまりひと目に触れないようにできるアルバイトだったそうで、今でも読者モデルなどに人気の仕事だったりします。そういった高級店の場合、客層も芸能関係・スポーツ関係の人間も多く、そこから各業界での仕事の話が広がったりもするらしいです。

もちろん会員制ともなると面接での査定基準はそれなりに高いと思いますが、華やかな仕事に憧れる人にとっては、思いがけないチャンスに恵まれている場所だとも言えます。

最近はそういった会員制ではないラウンジも増えていますので、もっと一般的な雰囲気のお店も多いですが、両方に共通して言えるのは、いろいろな業界の人たちと接することで見識が広がり、人付き合いが上手になるということです。

これは他の仕事では得られない良いところだと思います。

お客のニーズに合わせた会話をするために、時事ネタや下ネタの知識を仕入れたりもしますし、決して「ただお酒をつげばいい」だけの仕事でもありません。そういった意味では決して楽ではありませんが、実りの多い仕事でもあります。

ラウンジのアルバイトはキャバクラやホストクラブに比べると落ちついたお店も多いので、水商売や夜の仕事の悪いイメージばかりに引っぱられず、気軽に足を踏み入れて欲しい仕事です。

ラウンジのバイトって男でもできる?

そういえば、男が水商売で働くっていうとホストクラブばかりをイメージしませんか?パッと出てくる印象だと大抵の人がそうだと思います。

でもよく考えると高級クラブや会員制のラウンジにだって「ボーイ」さんや「ホスト」といった男性スタッフがいるんですよね。女性より募集枠が少ないとは思いますが、男性だってラウンジでバイトができます。

仕事内容は女性と違い比較的簡単なものが多く、会員であるお客のエスコート役や配膳係になることがほとんどでしょう。言わばホステスさんのサポート役といったところです。

ただ一つ注意点として、男性のスタッフはあくまで女性のサポート役のお仕事だから給料があまり高くない、という点があります。高級な会員制ラウンジだったとしても時給は1500円もあればいいほうでしょう。

もちろん一般的なアルバイトよりは高級ですが、夜の仕事として大きな期待をしているとがっかりしますよ、ということです。

ただ綺麗な女性スタッフが必然的に多い職場なので、男性としてはそこは見逃せない点なのではないでしょうか?
募集枠が少ないので、もし求人サイトなどで見かけることがあったら、チャンスだと思って募集内容をチェックしてみるのをおすすめします。

自分に自信がないとラウンジのバイトなんてできない?

お客が高いお金を払ってでも会いに行くわけですから、自分に自信がなければラウンジのバイトなんてできないだろうと思ってる人も多いでしょう。

しかし女性の魅力にもいろいろなカテゴリがあって、男性が惹かれる部分は本当に十人十色なんです。

キャバクラでNO.1の売り上げを出している方が必ずしも一番綺麗というわけではないという話もよく聞きますし、クラブやラウンジのような人と会話をするお仕事の場合、容姿以外の要素が大きく作用するのは間違いないのではないでしょうか。

例えば「愛嬌(あいきょう)」という言葉。

話してるだけで好感を持てるような人の事を愛嬌があるって言いますが、そんな女性とゆっくり時間を過ごせたら幸せな気分になれると思いますし、お酒を一段と美味しく飲めると思うんですよ。

愛嬌の良さは必ずしも容姿の良い悪いじゃないと思います。愛嬌のある顔っていうのもありますので、明るい笑顔や会員の人を楽しませるための立ち居振る舞いをしっかり勉強すれば、多少容姿に自信のない人にだって愛嬌の良さは身につくはずです。

大学生でホステスになりたいと思ってる人もけっこう多いみたいですが、若くて可愛いからといって受かりやすいとは限りません。

会員制のラウンジの場合は若干年齢層が高く、落ちついた雰囲気の大人の女性が会員に好まれる傾向があるみたいです。おそらくそういった大人の女性は会員を楽しませるのが上手なんだと思います。

ラウンジのバイトの経験者談

では、ここからは実際にラウンジのバイトを1年半経験した方の体験談を見ていきましょう。

ラウンジをしていて良かったこと

ラウンジで働いていて何よりも良かったのは人と話す力を伸ばすことができたことですね。

私は人と話すことはもちろんメールや電話の対応にも苦手意識を持っていたくらい、人と情報をやりとりすることが苦手だったのですが、ラウンジでお客様とお話をしているうちに克服することができました。

出勤中の殆どがお客様と接している時間なので次第に話し方のコツを身につけることができたのだと思います。

特に、会話で大切なのは話の内容だけでなく、相手の仕草や目線で言葉のニュアンスや感情を汲み取ることなのだと深く実感しました。

他には、勤務していた頃にご贔屓にして下さってたお客様が麻雀がお好きで、雀卓を持ち込んで麻雀をすることがあったのですが、そのお陰でボードゲームに興味を持つようになって今でも仕事やプライベートで囲碁や将棋について盛り上がったり、そのことがきっかけで親しくなることも少なくありませんでした。

ラウンジで働いている時に経験したことや、そのことがきっかけで始めたことが今の生活にとても役立っています。
色々なお客様がいらしたり多種多様な女性が集まっている場所なので、新しいことに触れるきっかけが多く、考え方や視野を広げるのにはぴったりのお仕事だと思います。

ラウンジをしていて辛かったこと

男性と親しく会話する機会を持たないまま勤務を始めたので最初の頃はお客様の好みや話のツボが全く掴めず、いつもボーイさんに「もう少しいい女を演じるよう心がけて」と注意を受けてばかりで、女性らしさの演出の仕方がわからず、とても苦労しました。

仕草に気をつけているつもりでも「お嬢様ぶってるの?」と嫌がられたり「敬語はやめて」とお叱りを受けたり、お客様のタイプもそれぞれなので「次はもっとメイクを濃くてきてね」とストレートに言われたその日のうちに「ケバ過ぎる」と注意されどうしたらいいのか分からず悩むことも多かったです。

元々オシャレやメイクが好きなほうだったので、自分の思う可愛らしいや女性らしいと男性の思うそれが全く違ったことにいかに自分が世間知らずかを思い知らされて、暫く立ち直れませんでした。

なかなか指名も伸びずにいよいよ自分には向いてないのかもしれないと思い詰めていた時、注意されているところを見ていたお客様に「魅力は人それぞれなんだから無理して何かの真似をすることは無いんだよ」と励まされたことがきっかけで、自分にあったやり方があるはずだと考え直すようになり、もう一度頑張ってみることができましたが、今でも思い出すと自信をなくしてしまいそうになります。

ラウンジをしていて面白かった、やばかった、修羅場な出来事

一番に印象的だったのが自分の誕生日に出勤した時、いつも指名して下さるお客様がプレゼントを持って遊びにきてくれたことです。

本当に嬉しくてその時は思わず泣いてしまいました。

それまではナイトワークが初めてだったのもありちゃんと勤まっているのかなと自信が持てずにいたのですが、自分に会いにきてくれるお客様がいらしてお祝いをして下さったことで、不安に思うくらいならまずは頑張ってみようと前向きに考えることが出来るようになりました。

それに対して、お仕事中で何よりもピンチだった場面は、初めてお会いしたお客様のお洋服にお酒をこぼしてしまった時です。

お客様に「これおいしいから一口あげるよ」と勧められてグラスを受け取ったのですが、うっかりワインをこぼして相手の白いシャツを真っ赤に染めてしまい、大声で何をしてくれたんだと怒鳴られ、頭が真っ白になってしまいました。

大慌てでボーイさんに炭酸水を頼み、濡らしながら叩いてシミ抜きしたのですが、なかなか落ちず。

ごめんなさい、ごめんなさいと謝りながら悪戦苦闘したものの結局は元どおりとはいきませんでした。

最後には笑って許して頂けたのですが、お仕事でお酒を飲む際は特に一つ一つの所作に慎重にならなければという事を肝に命じました。

他にも、お客様のお名前をとっさに忘れて呼び間違えてしまった時のあのヒヤッとした感じも思い出すだけでハラハラします。

ラウンジを経験して思った。おすすめする?しない?

ラウンジはキャバクラのように最初に提出したシフトで固定ではなく、毎週ごとにお仕事に入れる日にちを提出するシステムが多いので他の夜のお仕事に比べて学業や本職と両立しやすく、ナイトワークに興味があるけれどプライベートや勉強の時間も大事にしたい場合にはおすすめできると思います。

シフトを自由に決めることができるのは同じお仕事場で長く勤務を続ける大事なポイントでもありますし、ラウンジは長く続けることがまとまったお給料を貰うために大事なポイントでもあるので、自分にあったシステムや立地、特色のお店をよく吟味して選ぶことで長く楽しく働くことができるのではないでしょうか。

特に、私服で働けるのでドレスなどを用意する必要もありませんし、ヘアスタイルも自分でできるような簡単なアレンジで大丈夫なところもあれば、ヘアメイクさんがいらっしゃるお店もあり、美容院などに寄って髪の毛を整えてもらう必要がないので学校帰りや仕事帰りに働きたい場合でも安心です。

また、ラウンジで働いていたことがきっかけで就職先を決めた女性や、ご結婚なさった方もたくさんいらっしゃいます。

もし色々な業界の方と知り合いたい、視野を広げたいという気持ちをお持ちの方がいらして、ラウンジでのお仕事に興味がおありでしたらチャレンジすることをお勧めします。

ラウンジを4つの視点から見てみよう

ラウンジのバイトは稼げる?

キャバクラやナイトクラブに比べて時給の設定が低いので、初めのうちから高収入が狙えるかは人それぞれだと思います。

ラウンジには多くの女性が在籍しているので、たくさん出勤したいという思いがあってもシフトの調整が入って入りたい日に入れないこともありますし、指名の貰えない間はなかなか稼げない日も多かったです。

ですが、お客様とお話するうちにご贔屓にしてもらえるようになると、キャバクラに比べて指名やドリンクのバッグの金額が高いので、まとまったお給料をもらえるようになりました。

ですから、ラウンジのアルバイトで稼ぐためには、お店を長く続けられるかがポイントになってくるのではと思います。

キャバクラだと個人でお客様とメールなどを交換してお店に遊びに来ないかとお誘いすることがノルマのクリアのためにとても大事になってくるのですが、ラウンジでは積極的に連絡先を交換しなくても構いません。

なので、指名率が低いからといったプレッシャーを必要以上に感じることがなく、一つの職場をじっくり長く続けることができるのでは無いかと思います。

長く続けることにより、指名をしてくれるお客様が増え、バックが多くもらえるので、働きやすく続けやすいお店や、雰囲気があっているところを選ぶことで、高収入を狙うことも夢じゃないと思います。

ラウンジって楽?

ラウンジでのお仕事はお客様とおしゃべりをすることが中心なので、キャバクラと違いお客様のドリンクの用意、テーブルのグラスを拭く、灰皿交換などのお仕事はボーイさんがこなしてくれます。

なので、他の夜のお仕事のように細やかなサービスも求められると言うより愛嬌や明るさが必要なお仕事になってくるので、おしゃべりが得意な女性は負担無く働けると思います。

私の場合はドリンクをお注ぎしたりタバコに火をお付けする方が得意なくらいで、そこまでお話が上手では無かったので最初の頃は苦労しましたが、おしゃべりが苦手でも上手にお話を聞くコツが掴めればそこまで大変に感じることはありませんでした。

自由に出勤したい日を決めることができるので、試験前や用事の多い時期はお休みすることができますし、どうしても当日にお休みをしたい時はきちんと電話等で連絡すればお休みはさせて貰うことができます。

ただ、お仕事をする立場として当日にお休みをするというのはどうしても印象が悪くなってしまいますので、あまりに当日欠勤を重ねると出勤日数を調節されたり、時給を下げられてしまうこともあります。

出勤できるかどうかが不確定な女性よりも必ず出勤日に来てくれる女性を優先するのはお仕事なので仕方がありません。

ですが、普段はきちんと出勤しているけれど本当に仕方が無い事情でどうしてもお仕事に出れない場合はお店側もきちんと考慮してくれますので、そこまで心配する必要はないと思います。

きちんと責任を持ってお仕事に取り組める女性でしたら安心して楽しく働ける職場ですよ。

出会いはある?職場は楽しい?

ボーイさんと個人的に親しくなることは禁止されていることが多いので、従業員同士での出会いは殆ど無いのですが、長く続けていると贔屓にして下さるお客様達と近場でお出かけしたり、お仕事の後に食事に誘われることもあり、いろいろな方と知り合うチャンスがあります。

ラウンジのお客様とゴールインする女性も珍しくありませんし、お客様との交流がきっかけで新しいお仕事を始める女性もいます。

また、お仕事場の女性同士も仲が良くお仕事の入ってない日はみんなで出かけたりすることもしょっちゅうで、私が働いていた時は職場の女の子たちで街へショッピングに出たり、ちょっと足を伸ばして日帰り旅行をしたりもしていました。

他の夜のお仕事と違い毎週ごとにシフトを提出できるお店が多いので、プライベートや学業とも両立しやすく明日は試験だから勉強したいけれど出勤しなきゃ、ということもありません。

寧ろキャストの女の子達と会えるのが待ち遠しいくらいでした。

キャバクラと違い連絡先の交換を推薦されているケースも少ないので、お客様と連絡を取ってお店に呼んだりする必要も無いですし、ノルマの強制も無く、会話が上手な女性なら楽しんで働ける環境だと思います。

将来役に立つ?!成長できる?

ラウンジでは色々なお仕事の方と知り合うことが出来るので視野を大きく広げることができますし、前回お話しした内容や好みをきちんと記憶することが必要になってくるので物事を管理する力が身につくように感じました。

お仕事中に知り合ったお客様から、一緒に働いている女性に誘われて新しい趣味を始めたり様々なことにチャレンジする機会がありますし、その趣味が将来のお仕事に繋がっていく女性もいます。

また、勤務中のほとんどはお客様と接しているので、人と話すことが苦手な女性は克服するチャンスになると思いますし、得意な方はよりその能力を伸ばすことができると思います。

特にラウンジにはモデルさんを目指していたり服飾系を志している女性も多いので、オシャレや美容に詳しい方ばかりで一緒に働いていると自分の美に対する意識も高まりますし、出身や学校、職場の違う方ばかりなので様々な刺激を受けることができます。

自分自身もラウンジを経験しなければ分からなかったようなこと、知らなかったことが数多くありました。

例えば、私の場合お客様に、合図地は「そうですね」と言うように、と教わったのですが、他の職場での面接で質問を受けた時や感想を言われた時に「そうですね」とワンクッションを置くように心がけたら無事に合格することができました。

お客様にそう言われなかったら今の仕事に就くことも無かったと思うと、とても大事な体験ができたと思います。

ラウンジに興味が湧いた!そんなあなたは面接対策

面接時の服装や髪型は?

ラウンジの面接では特に服装を指定されないことが多いので、どんな格好をして行けばいいか戸惑うこともあると思います。

『私服でも、スタイルが映えるような服装をオススメします。
体型のラインが分りづらいようなゆったりめの服装やカジュアルすぎる服装は避けましょう。
基本、パンツスタイルは好ましくなくスカートを選びましょう。スカートもロングは避けましょう。
ワンピース、ミニスカートといった女の子ぽい感じが無難でオススメです。男性ウケしそうな服装を意識するのがよいかと思います。』
参照:私服!ノルマなし!高時給!!会員制ラウンジ求人サイト ラウンジビップLoungeVipリポート!

面接官の方は殆どの場合が男性なので、程よく女性の魅力をアピールできる服装を心がけることが大切のようです。
私は3回ほど面接を受けたことがあるのですが、一番に最初の面接で太いヒールのお靴を履いて伺ったら「靴は貸し出せないことが多いのでピンヒールを履いてくるようにお願いします」と言われました。

面接に合格するとその日の内に体験入店をしてみないかと聞かれることもありますので、手持ちの物があるのならピンヒールを履いていくと安心だと思います。

志望動機はなんて話せばいい?

履歴書に志望動機の記入を求められたり面接の際に「どうしてここで働こうと思ったの?」と聞かれることもあると思います。

ラウンジで働く動機は人それぞれですが、中にははっきり言いにくいこともありますよね。

例えばラウンジの仕事に「他のアルバイトに比べて高収入だから」と言う理由で興味を持った場合、素直に答えてもいいのか不安に思うこともあると思います。

『社交的な性格で接客業が好き。自分の女性らしさや魅力を活かしたい。稼ぎたい。(特にこういう素直な気持ちがあれば採用されやすい)』

『私の快活、また社交的な性格を活かせる職種と感じました。』

参照:キャバクラの志望動機について

素直に「稼ぎたい」と言う理由を話している方もいらっしゃるようですね。

また、お客様と接するお仕事なので、社交性や快活さをアピールすることは大事だと思います。

私も「学業と両立したいので短い時間でも努力次第で稼げるお仕事を探していたからです」と答えました。
女性らしさ、可愛らしい素直さ、愛嬌などを求められるお仕事なので、それらを意識しながら話すと同じ「稼ぎたい」や「能力を活かしたい」と言う理由でも印象がグッとアップすると思います。

ラウンジのバイトは日払いはある?時給は?

気になるお給料のことなのですが、ラウンジによって時給や振込日も様々で、中には日払いで貰えるお店もあるようです。
『時給5,500円~

    交通費:
    ☆送りあり☆

◆高額バック各種
◆ノルマなし

【全額日払いOK】
希望があれば全額日払いも対応します(*^-^*)』

参照:★GRAND OPEN★時給5500円~!安心の会員制♪ラウンジ

日払いの出来るお店は希望や相談次第と書いてあることが多いのですが、多くの場合は、在籍する女性が多く全員のお給料を計算して帰りまでに渡すことが困難なため、時給分のみ日払いになります。

また、次回出勤の時に前回出勤分をバックと時給分丸っと貰えると言うお店もあります。

とにかくその日中にお金が必要な場合は時給分日払いのお店、そうでない場合は次回出勤時に全額支払いのお店を選ぶといいかも知れません。

『[ア・パ]時給2,200円~3,000円

時給は面接の時に応相談』

参照:クライマックス 小さなラウンジ Climax~クライマックス~のアルバイト・パートの求人情報

また、ラウンジの時給には様々な仕組みがあって、時給4000円と書かれていても、実際は「指名の貰える女の子は時給3000円とドリンクのバックが1000円くらい入るのでだいたい時給4000円になります」と言う意味だったり、時給2000円でも「うちのお客様は新規の女の子をどんどんテーブル指名してくれるから入ったばかりの女の子でもバックが貰えることがあるので2000円以上は稼げることもありますよ」と言うお店だったりもします。

お店の特色が自分に合うかによって稼ぎやすさは変わってくるので、面接や体験入店で実際に詳しい話を聞いて目で確認することも大事になってくると思います。

ラウンジは基本的には指名率や出勤日数のノルマが無いことが多いので、他の夜のお仕事と違い時給が下がったり上がったりということは殆どありません。

その代わりお客様からドリンクを頂いたり、指名率が高かったり、同伴をすると、その回数や確率によりプラスのお給料が貰えます。

あまり人が入らない時期や人気が出るまでの間、お給料が下がる心配が無い代わりに、お給料のアップは努力次第と言うことになります。

とにかくお給料を稼ぎたいと言う場合には時給自体が高いキャバクラなどのお仕事の方が手っ取り早いかもしれませんが、ノルマやペナルティを気にしながら働くよりは指名率やドリンクバッグを伸ばして稼ぎたい場合にはラウンジがオススメできると思います。


【監修者プロフィール】

筆者画像

アルバイトブログ監修者:乾燥肌

今回はラウンジのバイトを1年半体験した方からお話を伺い記事を執筆致しました。