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【フリーランスとは?】実際に経験した私がフリーランスについて分かりやすく説明する

 

【フリーランスとは?】実際に経験した私がフリーランスについて分かりやすく説明する

 

 

皆さまこんにちは!皆さまフリーランスってご存知ですか?

自分の好きなことをお仕事にしてバリバリ稼いでいる。そんなイメージありませんか?もしくは、何それ?ニートなの?とフリーランスについて知らない方もいるかもしれません

 

私もブログを始めるまではフリーランスや、フリーライターについて全然知りませんでした。しかし、ブログを始めて、記事を書いていたことで、寄稿のお願いのお問い合わせをいただき、こうして今ここでフリーランスのライターとして記事を書いています。

 

しかし、まだ知らない人も多いようで、「私がライター(フリーライター)やってるよ!」と友人に言っても、何だか怪しまれて引かれてしまいました。きっと、”ライター”とか”フリーライター”とか”フリーランス”とか言っても、全く分からなかったためだと思われます。ですが、理解がないからと言って引くのは非常に良くないし、勿体ないです

 

さらに、インターネットの普及によりフリーランスになる人も増加している傾向にあります。フリーランスについてあまり知らないかたは、この記事を見てフリーランスについて知ってもらえたら嬉しく思います。

 


 

フリーランスとは一体何?

 

 

フリーランスと聞いて皆さん分かりますか?私自身あまりよく分かっていませんでした。色々調べることで、フリーランスとはどんなお仕事なのか分かってきました。分かりやすいようにご紹介できるように頑張ります!

フリーランスのフリーは無料とかではなく、自由・中立などの意味からきています。特定の企業や団体に所属せずに、自分の持っている技能や才覚を提供することによって、契約ごとに仕事を行うという働き方をフリーランスと呼びます。

 

▽Wikipediaを参考にさせていただきました。(参考にしたんかい)

フリーランス: freelance)は、特定の企業団体組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』[1]『フリーランス』と呼ばれる。請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサーと呼ばれる。

概要

単発の仕事として様々な仕事はするものの、その仕事を引き受ける都度契約を結ぶという形態をとる請負であり、小説家芸能人など個人の能力によって成果が決まる職種に多いが、大工プログラマなどの技術者、漁師のような古典的な職業も存在する。

派遣会社と契約している派遣社員は、派遣会社に属する従業員と見なされるため、フリーランサーではない。

収入は、本人の営業力と業務遂行能力によって決定され、同業の会社員よりも高収入を得る者がいる一方で全く仕事が無いという状況もあり、収入が不安定なためローンクレジットカードの契約では不利になりがちである。このため公務員や会社員よりも不安定な働き方とされている。

インターネットが浸透してきたことで、フリーランスの増加や社会の構造変化により、フリーランス化や社会回帰が取り上げられるようになった。

2000年アメリカの政策評議会において公式レポートが提出された。アメリカのフリーランスの実態を調査したそのレポートは「全米国内の就業人口4200万人のうち、1300万人・就業人口の4人に1人が、何らかの形態でフリーランサーとして就労している」という内容であった。

日本国内におけるフリーランス人口の調査は、1990年代後半以降、明確に行われておらず現状を把握することは難しい。当時の調査では「自由業者の数が 200万人から230万人・事業所の登録数600万ヶ所以上」との数字があるが、これは日本国内の就業人口の40分の1程度である。

引用元:フリーランス-Wikipedia

 

”フリーランス”とは、『自由業』であり、特定の企業や団体、組織と契約しておらず、自分のスキルで自由に働くことと解釈しました。自分の好きや得意をお仕事に出来るって素敵ですね。しかし、安定するまではかなり厳しいのも現実です。さらに自分の強みを活かしながらお仕事するので、自分についても良く自己分析したり、自分の得意なことを知り、それを表現していかなければいけません。自分を自分でプロデュースするような感じだと思います。

 

Wikipediaの説明から、

  • フリーランスの中にも様々な職業があること。
  • 派遣社員はフリーランスではないこと。
  • ローンやクレジットカードを作るときには不利になりやすいこと。
  • インターネットの普及からフリーランスも増加していること。
  • アメリカでは4人に1人がフリーランスとして働いていること。
  • 日本は40人に1人しかフリーランスとして働いていないということ。

が分かります。

 


 

フリーランスのライターになるには

 

では、フリーランスのライターになるには一体どうしたらなることが出来るのでしょうか?色々調べてみます。

 

今日からフリーライターです!」と宣言すれば”誰にでもなれるお仕事”なんだそうです。なので、私も「今日からフリーライターです!」と言えばなれるってことなのかな?言えばなれるのだと思いますが、安定するほどの収入を目指すならば凄まじい努力が必要です。

 

フリーランスとしてライターになりたい場合は、やっぱりある程度文章を書けないと厳しいと思います。(どの口が言ってるんだ)

 

私の場合はブログをやっていて(2か月ほど)、寄稿依頼を受けました。記事数としては40記事くらいの時にお依頼を受けたと思います。

 

ブログを始めた頃は、1つの記事を書くのに時間がかかり、文字数も1000文字程度でした。いざ初めてブログに記事を書いてみると分かるのですが、何を書いていいのか分からない。まず冒頭の出だしは何て言って始めたらいいの?見出しってどんな風に書くのがいいの?とか。

 

SEO(検索エンジン最適化)を意識する

 

 

そこからブログに記事を書き続けることで、少しずつ人に見てもらえるような記事を書くコツみたいなものが分かってきました。SEOを意識(※)してみるとか。そこから2000文字書けるようになり、3000文字かけるようになり…となっていきました。(未だに自分のブログは3000文字程度ですが。)

 

SEOとは=検索エンジン最適化のこと。検索エンジン最適化とは検索結果にいかに上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整したりすることやその手法のこと。

 

ブログのカスタマイズにも挑戦する

 

 

さらに、見やすいブログにするためにカスタマイズなどにも挑戦してみたりもしました。トップページを見やすくしたり、フォローしてもらいやすくしたり、そういった見やすいブログにする調整もSEO効果があるようです。HTML(※)は少しは知っている程度で、CSS(※)については全く知りませんでした。

 

HTMLとは=文書構造を指定する言語
CSSとは=文章のレイアウトや装飾などの見た目を指定する言語

 

そこから色んな人のブログのカスタマイズを参考にしながら、見やすいブログにして、少しでも読みやすい記事を書くことにも気を付けていました。

 

何より書き続けるということが大切だと思います。ライターでなくフリーランスとして働く際に大切なことは自分を売り出す力だとフリーランスの友人が言っておりました。

 

 

もしもライターになりたいならば、日記でもいいので文章を書いて練習することは大切だと思うし、お仕事をお願いしてくれた人にもガッカリしてほしくないので、努力も必要だと思います。

 

ただし、日記だと人に見られているという感覚で書けないので、文章を書くのに一番練習になるのはブログだと思います。実際人に見られている場に書く文章と日記ではちょっと違うと思います。読んでもらいやすい記事を書こうという意識も生まれますし、オススメです。

 

フリーランスやフリーライターの人って努力してなさそうとか思われるかたもいるかと思いますが、実際かなり努力されている人がほとんどだと思います。そうでなければ、人が見て面白いと思う文章を書けたりしません。努力の賜物です。

 

POINT

ライターになりたいならブログで記事を書いて文章を書くことに慣れよう!

 


 

フリーライターに必要な物

 

フリーライターに必要な物って何でしょうか。最低限必要なものを挙げてみました。

 

 

  • パソコン
  • インターネット環境

くらいですかね。パソコンとインターネット環境があれば誰でも挑戦できると思います。後でまとめているのですが、クラウドソーシングサービスのクラウドワークスなどはスマホのアプリなどからでもお仕事することが出来ます

 

私が文章力をアップするためにしたこと

 

 

私ははてなブログでブログを運営しております。

現在も、はてなブログの自分のブログに記事を書き続けています。一番最初に書いた記事を見ると自分の文章力の無さに引きました。さらに、スマホの絵文字とか使っていたんです。見た瞬間、1つ1つの記事にある絵文字全て消しました。絵文字が入ってる記事なんて見にくいですもんね。

 

つまり、最初の記事を見て引いたということは、最初の頃に比べると文章力がアップしているため、一番最初の記事を見て引いたんだ!と思えば、書くことで文章力というのは成長するんだなぁと感じました。

 

文章力が成長ねぇ。よく分かった!(分かっていない)

 

私のブログは今現在は、およそ50記事程度です。まずは100記事書くことを目標にして頑張っております。1記事の文字数は1000~3000文字程度。あまり長すぎず読みやすい記事を書くように心がけています。

 

実際にブログで記事を書くことで、人に向けて文章を書くことも少しずつ上手になってきます。私の一番最初に書いた記事には、おやじギャグを書いていたようで、久しぶりに見たときは恥ずかしすぎて消しました。(布団がフットンダーのレベルのおやじギャグです。)絵文字におやじギャグに・・・。本当にこんな人が今寄稿依頼いただいて、ライター活動しているなんて、夢にも思いませんでした。ブログを始めて良かった。自分に自信を持ってしまいそうになっちゃいますね。(ニヤリ)

 

あ、ちなみに私、学力はほぼありません。

 

文章力がどうのこうの(文章力が成長する)って自分では気づきにくいかもしれませんが、ブログや日記などに書き残していおけば後から見直せるので、確実に成長すると思います。

 

次はフリーランスってライターだけなの?など思いきや、色んな職業が含まれておりましたので、ご紹介いたします。

 


 

フリーランスの主な職種をまとめてみた

 

 

  • システムの開発を行うプログラマー
  • Webデザインなどの制作を行うデザイナー
  • 文章を執筆するライターやブロガー
  • 映像作品を制作するプロデューサー、脚本家、放送作家など

 

がありますが、調べてみると他にも多くの職業がフリーランサーに当てはまるそうなので、Wikipediaを参考にさせていただきました。

こうやってみるとパソコンやネット関係が多いような気がします。パソコンのシステム開発を行うプログラマー、ライターやブロガー、Webデザインを作成するデザイナー。プロデューサーや脚本家や放送作家は知らなかったです。他にも何の職業がフリーランスに含まれるのか調べてみます!

 

プログラマーとは、コンピューターのプログラムを作成する人

ライターやブロガーはインターネットなどで文章を書く人

 

▽ 他にもフリーランスには多くの職業が含まれます。

フリーランス業の例

国税局では自由職業の例として、医師弁護士作家俳優職業野球選手、外交員、大工を挙げている[1]

引用元:フリーランス-Wikipedia

 

け、結構多いですね。こんなにもフリーランスに当てはまるとは、全然知らなかったです。確かにフリーアナウンサーフリージャーナリストとかよく聞きますよね。もう全職種ほぼフリーランスなのでは?と思ってしまうくらい多くの職業が含まれていてびっくりしました。でも何かフリーランスってかっこいいですよね。言葉の響きも。ブログやっている身の私からすると、フリーランス一本で活動している方は尊敬してしまいます

 


 

フリーランスの報酬はどのくらい?

 

 

ここ一番気になりますよね。報酬について書くの遅いよ!報酬だよ!報酬が一番気になっているんだよぉっ!って言う人もいるのではないでしょうか?ガツガツしないで!大丈夫、まとめていきますね。

 

平均年収は「0~400万円」。中には1000万円稼いでいる人もいるそうです。(1000万円だとぉ!?凄スギィ)ただし、全体の6割が300万円以下の年収だそうです。フリーランスを本業にしている訳でなく、副業としてやっている方も入っているので、そう考えると結構皆さん稼いでますね!(ニヤリ)

 

有名なプロブロガーさんたちを見ると、もしや年収1000万円以上なのでは!?と思うこともあるので、ブロガーでも、中には年収1000万円以上稼いでいる方もいると思います。す、すごい。よーっし私も頑張るぞ!(無理ゲーじゃないですか…)

 

もちろん私の今の実力じゃ年収100万も稼げないので、プロのブログを書く人たちを目標にしながら(ゆーっくり)、頑張っていくつもりです。

 

POINT

年収の平均は「0~400万円」中には年収1000万円以上稼ぐ人もいる。

 


 

フリーランスと派遣との違い

 

 

似ているようで似ていないフリーランスと派遣社員ですが、その違いをご紹介します。

 

まずフリーランスと派遣会社に勤める派遣社員の違いは何だろうと調べると、違いは雇用関係にあるそうです。

派遣社員は派遣会社と雇用関係を結び、派遣先の企業で働いている。フリーランスは単発の仕事ごとに契約を結ぶ形。単発とはいえ一度に長期契約をしてお仕事を受ける場合も多いです。

まず派遣は労働基準法が適用されますが、フリーランスには労働基準法は適用されません。そのため、フリーランスで働くならば、責任も自ら背負って行かないといけません

 


 

フリーライターに挑戦してみる

 

 

ブログに設置してあるお問い合わせフォームから、ある時一件のお問い合わせをいただきました。「今度求人メディアを立ち上げるために記事を書いて協力してほしい。」といった内容が書かれていました。つまり、自分のサイトに寄稿をお願いしたいという内容のメッセージでした。

お問い合わせのフォームから、メッセージが来たことだけでも驚いたのですが、まさか…寄稿のお依頼だなんて!びっくりして、しばらく呆然としておりました。

 

書くテーマは「アルバイト」についてでした。

 

POINT

フリーライターとは=Webなどに記事を書くライターのこと=文章を書いて収入を得ている人
書く媒体が雑誌であったり、新聞であったり、Webであったり幅広い。

 

寄稿依頼を受けて不安も多かった

 

 

お問い合わせフォームからお問い合わせいただき、すぐに返信しました。不安だったことは沢山あったのですが、まとめてみます。

  • 連絡はきちんと来るのだろうか。
  • 連絡が途絶えてしまったりするのではないだろうか。
  • 「定期的に書いて欲しい」とのことだが、定期的に書けるか不安。
  • 寄稿って一体どこに書くのか?
  • 報酬は妥当かどうか。(失礼すぎてすみません。)
  • きちんと報酬が振り込まれるのだろうか。
  • 何が不安なのか分からないという不安もある。

 

もう初めてのことなので、何が分からないのかさえ分かりませんでした。

依頼を初めてお受けした後に、一体私はどうしたらいいのか?と分からずに、Googleにて毎日「寄稿依頼きた どうする」など調べていました。しかし、あまり検索では詳細が分かる記事が無かったため、どうしたら良いのか分かりませんでした。

 

実際に連絡を取ってみよう

 

 

調べても調べてもよく分からなかった私は、いざお問い合わせフォームからいただいたメッセージに返信してみようと思います。すると色々不安に思っていたことは、担当者さんからの連絡によって次々解消していきました

 

  • 自分のブログに記事を書くのではなく相手側の記事編集画面に記事を書き、その記事は相手側のサイトにて掲載されること。
  • 「定期的に書いて欲しい」というのは、ライターの負担の無いように決めていないこと。
  • 納期もまた決めていないこと。
  • ライターのペースで記事を書いていけばいいということ。
  • 報酬は現金もしくはギフト券のどちらかを選べるということ。

 

連絡は途絶えたりせず、不安なことには1つ1つ丁寧に答えて下さりました

ただし怪しい人もいるかもしれませんので注意してくださいね。

それでもまだ分からないこともあったのですが、挑戦してみる気持ちって大切なのでいざ挑戦してみることにします。きちんと連絡を返してくれたことで、少しずづ安心して信じれる人だと思えました。

 

POINT

何にでも挑戦してみる気持ちはとても大切です。

 

初めてライターに挑戦してみた

 

 

相手側の提供する記事を書くページにいただいたキーワードを元に、記事を書いていきます。

例えば「岩盤浴 バイト」のキーワードをいただいて、岩盤浴のバイトについて記事にするという感じです。

岩盤浴のバイトについて書くときに、バイトだけの事を書いてもいいと思いますが、全く岩盤浴について知らない方も読んでくれているかもしれません。なので、岩盤浴のバイトに関することだけでなく、岩盤浴の入り方や、効果なども分かりやすいように書きました

 

そのようにキーワードを元にいくつか記事を書いていることと、担当の方との連絡を取り合うことで、徐々にやり方が分かってきました。きちんと報酬も振り込まれており、振り込まれないのではないか?という不安も消え、今では今の担当者さんで本当に良かったとまで思えております。

 

お互いやり取りする上で、信頼感って大切ですよね。

 

ライターさんとして記事を書くときに私が気を付けていることもまとめます。

 


 

私が記事を書くときに注意しているポイント

 

 

いくつか気を付けていることはあるのですが、あまり気にしすぎても今度は書けなくなってしまうので、ほどほどに気にしています。

「何じゃそりゃ!」と思われるかもしれませんが、記事を書くことに少し慣れてくると、考えすぎて書けないといった状況になるときがあります。自分のブログでは特にそうなりやすく、読んでくれる人のことを考えすぎて気軽に書けないとか、ネタが思いつかないとか、色んな理由から書けなくなってしまったというブロガーさんも多いです。

 

  • 記事を書くときはまず全ての見出しから書き始める。

見出しから書くことで大体の記事の流れが分かります。真っ白な記事編集画面にはまず、見出しを書いていきます。見出しの流れで記事を書いて、流れるように読むことが出来るのか?とか気にして、見出しの入れ替えとかもします。そして、見出しの下には、見出しの内容に沿った大体の内容を軽く書いておきます箇条書きで。時間が開いてしまった時に、結構書く内容など忘れてしまうことが多いので、メモ代わりに。そして、そのメモを詳しく書いていって記事を完成させています。

 

  • タイトルや見出しにはキーワードを入れる

多少はやはりSEO(※)を意識しております。特にタイトルにはキーワードを必ず入れるようにして、私自身かなりSEO意識しているなぁと思います。というか、このSEOに慣れてくると、この人の記事のタイトルはSEOを気にしているなぁとかも分かってきます。(自然に)

SEOとは=検索エンジン最適化のこと。検索エンジン最適化とは検索結果にいかに上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整したりすることやその手法のこと。

 

  • あまり真面目に書きすぎない。

読んでいて楽しくない(と思う)。”です。です。です。”とならないように注意したり、敬語だけ使わないようにしたり。”~のこと。”とか。私のブログでは吹き出しを使ったり、テーブルタグみたいに文字を囲ってみたり、見やすく流れるように読めるよう意識しています。

 

  • 実際の自分の体験やインタビューを入れる。

親近感を持ってもらえる(と思う)。リアルな体験は本当に貴重だと思います。なので、なるべく自分が体験したこと自分が使ってみたものなどを紹介していくように気を付けております。

旅行の記事とか書きたいのですが、インドアで全然出かけないので、少し余裕が出来たら色んな場所に行って、”節約旅をするにはー。”みたいな記事も書いてみたいです。あとは食レポのような記事も良いですよね。外食に行ってここのこれが美味しかった!みたいな記事も書いてみたい。

 

  • 見出しの前や見出しの後にイラストや写真を入れる

文字だけの記事って読みにくいため、写真やイラストを入れることによってまたイメージしやすくなるのではないかと思います。逆に文字に色をつけすぎている記事も読みにくいと思っております。画像が多い記事は素敵に思えるけれど、文字に色んな色をつけていると目がチカチカしません?文字に色をつけるならば、デメリットが赤、メリットが青。それだけで良くないですか?

あと改行にも気を付けています。5行以上になると見にくくないですか?間に改行を挟むだけで見やすくなるので、長い文章には、改行に気を付けると見やすくなるのでオススメです。

 

  • 常にネタになることを考えている

面白い記事を書きたいので常に何を書こうかな?と日常の中でネタを探します。楽しいことはブログで多くの人に共有したいし、悲しいことはあまり書きたくありません。悩んだときはTwitterなどを使って悩みを聞いてもらったりもします。私はブログで一切ネガティブなことは書きません。というかネガティブなブログはあまり読みたくありませんよね?

 


 

クラウドワークスやランサーズなどで自分から応募する形もある

 

私もクラウドワークスに以前登録したことがあったようで(忘れていた)、ログインできたので実際に挑戦してみました。難しいお仕事から、簡単なアンケートに答えるようなものまで様々なお仕事がありました。

一分程度で終わる簡単なお仕事などもありました。私がさせていただいたお仕事は一分程度で終わるというアンケートに答えるというお仕事でした。

一分もかからないくらい簡単に答えるだけできちんと報酬が入りました

忙しいママさんや学生さんには少し手が空いた時にできるお仕事も多かったので、非常にオススメです。

 

がっつりお仕事したい方にもしっかりとしたお仕事もあり、固定報酬でもらえたりと、自分に合ったお仕事をすることが出来ます

 

副業としてフリーランスを始める方は、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを利用することですぐにフリーランスとしての活動を開始することが出来るのもメリットです。

 

あと最近よく耳にするのがココナラ。ココナラも自分の好きや得意を売ったり、または他の人が売っている好きや得意を購入したりできるサイトです。私も実際に利用させていただいたのですが、Twitterやブログのアイコンなどに使用するイラストをココナラで書いてもらいました。

 

このアイコンです。

 

▽ ココナラのサイトはこちら。

ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルのフリーマーケット

 

ココナラも色んなカテゴリーがあり、ハンドメイド、恋愛相談、お悩み相談、美容やファッション、IT・プログラミング、ホームページ制作など様々なカテゴリーがあります。そして、実際に見てみると「恋の相談に乗ります!」というものや、「○日間ダイエットをサポートします!」といったもの、「ブログのカスタマイズをします!」といったもなど幅広いです。自分が「恋愛相談お受けします!」といって売り込んでもいいし、お金を支払って恋愛相談に乗ってもらってもOKです。

ココナラのイラストを描いている方はレベルが高いので、自分用のアイコンを書いて欲しい方はココナラは非常にオススメです。

 


 

フリーランスはこんな人にオススメ

 

  • 子育て中のママさん

副業としてバイトとしてお小遣い稼ぎとして今注目されています。フリーランスならば自分のペースでお仕事出来るので、忙しいママさんにも非常にオススメです。

 

  • 会社勤めに疲れてしまったかた

もうストレス続きで会社を辞めてしまった、辞めたけれどこの先何をしていいか分からない、自分は会社勤めに向いていないと思っているかたにもオススメです。フリーランスは自分のスキルを武器にお仕事していくので、上司からガミガミ言われることがないので、仕事先での人間関係に悩まされることはありません。自宅でフリーランスとして働けるので、会社へ通うことが困難なかたでも働くことができます。

 

  • 副業を探しているかた

副業としてフリーランスを始めるということも一つの選択肢です。しかし、勤めている会社が就業規則などで副業を禁止している場合もあるので、そこはきちんと確認しておきましょう。副業としてフリーランスのお仕事をするときには、年間20万円以上の所得がある場合は、確定申告が必要になりますので注意しましょう。

 


 

フリーランスのメリットやデメリット

 

メリット

  • プライベートとの両立がしやすい
  • 働く場所や時間や休みの日など自分で決めることが出来る
  • 自分のスキルで働くことが出来る
  • 人間関係でのストレスが少ない
  • 副業でも働ける
  • 成長することができる

 

デメリット

  • 確定申告なども全て1人でしなくてはいけない
  • 1人で自宅で仕事していると孤独に感じる
  • 収入が不安定

 

やはりフリーランス一本でお仕事するならば、ある程度安定するまでは収入も不安定で、全て1人でやることが多いので大変に感じてしまうかもしれません。しかし、副業として働くならば自分のペースで出来るし、忙しい人も少し手が空いた時間にクラウドワークスなどでお仕事したりも出来るので、メリットは多いのではないかと思います!

 

私もお仕事しながら、ライターとして書いています。

 


 

まとめ

 

皆さんフリーランスについて少しは分かってもらえたでしょうか?私の説明で上手く伝えられたか不安ですが、これをきっかけにして少しでもフリーランスやフリーライターについて知ってもらえたならば、嬉しいです。

私自身もこうやって今ライターとして記事を書かせてもらっておりますが、「あーここの分の書き方、まだまだだなぁ」などと思うところもあります。毎日勉強、毎日成長を目標にこれからも頑張っていこうと思っております!

皆さん、副業でもフリーランス一本でもやってみませんか?私と一緒に頑張りましょう!

何か気になることや、聞きたいことなどありましたら、全然聞いてくださったら嬉しいです。

 


 

この記事を書いた人

名前:みっぷう

バイト経歴:ラーメン屋、イベントスタッフ、結婚式場スタッフ、コンパニオンなど

性格:温厚でおせっかい

趣味:DIY ブログ

ブログ:DIY BLOG In Nagasaki

一言:仲良くしてくださると非常に喜びます。