☆バイト☆StarLight☆

有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

バイトするなら楽しくいこう!高校生必見バイト術!

アルバイトするのがはじめてという高校生にも、楽しく働ける方法を伝授。

目的別のバイトの選び方や、面接対策、履歴書対策を教えます!

自分にあったバイトで楽しく稼ごう! 

アルバイトするのはじめて!

アルバイトどうやって選んだらいいかわからない。

自分に合ったバイトってどうやって探せばいいの?

高校生なら、こうしたことで悩んでいる人も多いんじゃないかと思います。

実は、アルバイトっていっても、さまざまなものがあって、目的別に選ぶのが一番だと思います。

とくに高校生ではじめてのアルバイトとなると、きついバイトを選んでしまうと心身症になってしまうこともあります。

自分に合ったアルバイトを見つけるのは大切なことですね。

まずは、どういう目的でバイトをはじめるのか。

これをしっかりと把握しておかないとダメです。

なんとなく、友達がやってるからとか、バイトしないといけない気がしてとか、そんな理由じゃダメ。

しっかりと目的意識をもってはじめることをまずおすすめします。

よくあるのは、

  1. 小遣い稼ぎ
  2. 社会勉強

の2つです。

今回はこの2つについて、どういったアルバイトがあるのか、性格なども考慮してみていきましょう!

 

一番最初に確認しておきたいのは、あなたの学校はアルバイト禁止ではありませんか?ってこと。

アルバイト禁止ならまずはバイトしないことをおすすめしますよ。

どうしてもするなら、ばれないようにね。

 

高校生でもできるバイト、高校生を募集している求人は、比較的未経験でもできる簡単な内容が多いです。

高校生がはじめてバイトするような場合でもできるように、簡単なバイトで学生の求人を募集しているんですね。

なので、高校生歓迎の求人であれば、どれも問題はありません。

ちょっと安心しましたか?

大丈夫。

「高校生でもできるバイトは、内容が簡単なものが多い」ということ。

ただし、だからといってさぼっていいとか、そういうことではないんですよ。

 

それではまず、小遣い稼ぎをするならどのバイトがおすすめかを見ていきましょう。

大阪では、現在高校生でもできるバイトは「シール貼り」「仕分け」「梱包」などの軽作業が非常に多いです。

ほか、イベントスタッフや試食スタッフ、ケーキ製造、ホテルの客室清掃、飲食店のホール、引越しスタッフ、コンビニ、ファミレスなど。

こうした求人を見ていると、少し景気がいいのかなぁという気もします。

 

その理由は試食スタッフの募集が多いこと。

試食スタッフとは、デパートやスーパーの食品売り場で試食をおすすめするスタッフです。

こうした仕事は不景気にはまずない仕事なので、今しか体験できないかも知れませんね。

また、ホテルの客室清掃が多いのも最近の傾向

これは大阪ならではなのかも知れませんが、観光客が増えているせいでしょうか?

こうした中で、「小遣い稼ぎ」に特化するなら「イベントスタッフ」が一番です。

高校生でも時給1500円以上の求人がたくさんあります。

内容は舞台設営、特設販売ブース設営などの「設営」と、イベントの司会、受付など「運営」のスタッフ。

仕事の内容にはものすごく幅があります。

体力がいるきつい仕事や、人前に立つコミュニケーションスキルが必要な仕事もあります。

時給はいいですが、なかなかスキルや体力が必要なバイト。

はじめての人にはおすすめできません。

引越しスタッフも時給はいい方です。

こちらも体力重視ですが、比較的やりやすいと思います。

ほか、小遣い稼ぎなら「コールセンター」

通販の注文を電話で受けてパソコンに入力する仕事です。

電話のマナースキルが身につきます。

こちらは座ってできる仕事ですし、時給がいいのが特徴。

ただし高校生不可の場合もあります。

コミュニケーションスキルに自信がない人には工場、倉庫内の軽作業がおすすめ。

こちらはリンゴなどの果物や、お菓子、ペットボトルなどにシールを貼ったり、商品を仕分けしたり、箱詰めして梱包したりします。

一人で黙々とできる比較的楽な仕事です。

 

社会経験重視の場合、最もおすすめなのは「コンビニ」です。

コンビニのバイトは、高校生が選ぶバイトで1位のバイト。

その仕事内容はものすごい量で、覚えることも多くて大変なんですが、確かにいろいろな経験ができます。

まずは接客。

そして商品について、並べ方や在庫の確認、発注など、いろいろなことが覚えられます。

レジについても、現在では公共料金からクーポン、配送、チケット販売、保険販売など、世の中のいろいろなことを学ぶことができます。

時給はそれほど高くはないし、仕事量は相当なものですが、社会勉強するならコンビニが一番おすすめ。

 

また、アルバイトがはじめての人に筆者がおすすめしているのが「郵便局」です。

郵便局はバックアップの体制がしっかりしているので、はじめてのバイトでも丁寧に学べます。

仕事もそれほどきつくはなく、はじめてのバイトにはもってこいといえます。

高校生アルバイトの面接対策はこれだ!

さて、はじめてのアルバイトとか、まだ何回目かのアルバイトだと、「面接」は緊張しますよね。

それは当然です。

採用担当者も、それはわかっていますから大丈夫。

思いっきり緊張していってください。

逆に高校生のアルバイト面接で緊張していない子が来ると、採用担当者もびっくりします。

それはそれで「目を付けられる」ので注意。

そういう場で緊張しない子は、よほどできる子か、空気の読めない子のどちらかですもんね。

緊張はしていてもいいし、それくらいの緊張感で来てくれた方がいいです。

服装は「制服」でお願いします。

学校にばれたくないなどの理由で、どうしても制服がダメな場合は、なるべくおとなしい格好でいきましょう。

服装では「常識」を見られますから、派手な格好やラフすぎる格好はダメ。

それだけで落とされることもあります。

面接室に扉がある場合は、ノックして返事を待ちましょう。

「どうぞ」などの返事があってから扉を開けるように。

入ったら一礼をして、椅子の左横に立ちます。

緊張して座っちゃわないようにしてくださいね。

これも、「どうぞ」とか「座ってください」と言われてから座るようにしましょう。

質問は、動機を聞かれたり、「クラブ活動はなに?」とか「友達はたくさんいますか?」とか聞かれるかもしれません。

面接の質問は、はっきり言えば、

「あなたはうちで働く気がありますか?」

「どれくらい本気ですか?」

「入ってから従業員や会社に迷惑をかけるようなことはありませんか?」

「遅刻したりさぼったり、急に辞めたりしませんか?」

というようなことを遠まわしに聞かれていると思ってください。

例えば「クラブ活動はなんですか?」と聞かれた場合、そのクラブ活動と会社の仕事はどれくらい似ているかを知りたいわけです。

会社の仕事がみんなとのチームワークが必要な仕事である場合、サッカーや野球なら問題はありませんが、単独でやる柔道などであれば、「柔道部に所属していましたが、団体戦など、チームワークを重視してやってきました」と答えると安心。

逆の場合もあります。

工場でもくもくと仕事しなければいけない場合、「サッカー部ですが、一人でもくもくとリフティングなどをするのが好きで、ずっと一人でやっていました」などと答えるのがいいわけですね。

それも、正直な範囲でいいんですがね。

 

どちらにせよ、採用担当者はプロですから、高校生がいくら頑張っても本音がばれてしまいます。

なので、できるだけ正直に答えるのがいいですが、その時に、「私はここで働きたいんです! 本気です! 迷惑はかけません! さぼったり急に辞めたり絶対しません!」という気持ちで応えてください。

高校生アルバイト、今筆者が一番おすすめするのは実はこれ!

高校生のアルバイト、検索するといろいろなものがあります。

その中でも、大阪ならではのアルバイトをおすすめしたい!

それは「ユニバーサルスタジオジャパン」です!

なぜかって言うとね、楽しんでほしいんですよ。

高校生活を!

いいですか?

どんなに嫌でも、すぐに卒業して大学行ったり社会に出たりしないといけないんです。

高校生の内からわざわざ社会経験なんかしなくったって、卒業してからの50年近くはずっと社会人なんですよね。

だったら、高校生活を思いっきり楽しんでほしい。

でも、楽しむにもお金はいるし。

だったら仕事を楽しんじゃいましょうよ!

というわけでユニバーサルスタジオジャパン。

おそらく、ここでつくった人脈が人生を変えることになる人もいると思うんです。

レールに沿った人生だけが人生でゃありません。

好きなことして世の中の役に立てるなら、それ以上のことはありません!

ユニバーサルスタジオでなくても、好きなことしたらいいと思うんですよ。

漫画家になりたいなら、出版社やアシスタントでもいいし、ゲームを作りたいなら任天堂やスクエアエニックスでもいいし、とにかく自分の好きなことをしてほしい。

「いや、そんなバイトないもん」って言う人は凡人なんですよ。

頭を柔らかくして考えてください。

まずは募集がなくても電話して聞いてみること。

自分がどれだけその仕事に関わりたいかを真剣に伝えること。

それでもダメなら、それにまつわる仕事をすること。

そうした努力をすることが、本当は一番の社会経験になるんですよ。

ユニバーサルスタジオジャパンでは、高校生でもできるバイトの求人があることがあります。

というのは常にあるわけではありません。

空いたらあるということですね。

働き方も「レギュラー」「カジュアル」「シーズナル」と3つのパターンがあります。

「レギュラー」はフルタイムですから高校生にはできません。

「カジュアル」は週2日からOK。

土日で入れるバイトです。

1日4時間でも大丈夫なので、土曜の昼、学校が済んでからで大丈夫でしょ?

「シーズナル」は夏休みや冬休みの期間限定バイト。

こちらも調整すればできそうですね。

時給は1000円から1350円。

職種によって違います。

かなりの種類があるので、好きなのを選んでください。

詳細はこちらです↓

http://recruit.usj.co.jp/crew/

 

高校生アルバイト、履歴書はどうかくの?

さて、ではいよいよアルバイトに応募するとして、履歴書の書き方は大丈夫でしょうか。

そもそも、履歴書では「常識」があるかどうかを見られます。

キチンと書き方を調べて書いてきたかどうかを見られるということです。

ですから、適当に書けば、不採用となります。

ポイントを1つずつ見て行きましょう。

 

まず、手書きで書くなら丁寧に楷書で書きましょう。

現代日本では、もはや「手書き」にこだわる必要はありません。

よほどの老舗なら別かもしれませんが、たいていは印刷の方が読みやすいです。

なので、こういったサイトを利用して履歴書を入力して印刷することも方法の一つです。

http://job.excite.co.jp/promotion/e_rireki?pathway=t_ex_google_810

http://resume.meieki.com/

最近では、履歴書不要のバイトも多くなってきました。

求人サイトに履歴書並みの情報を入力しておけば、履歴書不要というわけですね。

 

ポイント① 手書きなら楷書で丁寧に 印刷が主流になりつつある

 

さらに、年号をそろえること。

元号と西暦を混ぜない。

「平成」って書いたあとで「2017年」などと混ぜないということ。

どちらかで統一してください。

 

ポイント② 元号か西暦かで統一すること

 

写真は専用に撮ること。

使いまわさない。

よく、写真が明らかに古かったり、前の履歴書のをはがした跡があったりすることがあります。

こうした写真は印象があるとても悪いです。

下手をすると不採用の原因になります。

写真は、必ず専用に制服で撮影し、キチンと大きさを合わせて切って、履歴書に張り付けておくこと。

剥がれても大丈夫なように、裏面に名前を書いておくこと。

たまに、履歴書と写真を別々に持ってくる人がいます。

「持ってきてるからいいでしょ」的な感じはとても印象が悪いです。

ちゃんと履歴書に張り付けてきてください。

 

ポイント③ 履歴書の写真は、制服で撮影し、きちんと貼り付けて持参すること

 

学歴は高校生の場合は小学生から記入してください。

また、バイト経験があれば職歴に記入すること。

バイト中である場合、「在職中」と記入すること。

 

ポイント④ 学歴は小学生から。 バイト経験は職歴に記入

 

志望動機、希望、趣味、その他などの欄は、空白にせず、必ず何か書き込むこと。

履歴書に空白があるのは「やる気がない」と思われます。

資格がないので資格欄が空白になるというのは仕方がないですが、趣味や希望は必ず書くようにしましょう。

志望動機の書き方については、いろいろ言われますが、筆者は正直が一番だと思います。

「ここのお店が好きだから」とか「将来やりたい仕事だから」とか「お小遣いをしっかりと稼ぎたいから」とか、正直に書くべきです。

ただし、面接でも述べたように、「私はここで働きたいんです! 本気です! 迷惑はかけません! さぼったり急に辞めたり絶対しません!」といった内容を書いておくのもいいかも知れませんね。

ただ、これを直接書いていいのは高校生の内だけです。

若いから許されることってあるんですね。

筆者は、高校生でなくても熱くていいなと思います。

 

ポイント⑤ 空白はなるべくなくすこと

 

採用担当が履歴書で見るのは「常識」です。

常識はずれなことはしないように。

たとえば、修正テープであちこち修正された汚い履歴書は一発で不採用。

 

ポイント⑥ 間違えたら用紙を変えて一から書き直すこと

訂正印だらけの履歴書もダメです。

一から間違えたら書き直すこと。

高校生アルバイト、時間はどう管理する?!

高校生のアルバイト、確かにどうやって時間を作ればいいのかは難しいところですね。

放課後の2~3時間を利用して飲食店やファミレスでホールをするなどのパターンもありますし、土日に絞るとか、夏休み、冬休みに絞るとか、いろいろなパターンが考えられます。

筆者の場合、怠け者だったので高校は帰宅部。

もちろん平日の放課後にバイトするなんてことは考えもしませんでした。

土日も遊びたいし、バイトなんかする気もなかったというところ。

でも、それじゃお金がない!

遊びにも行けない。

なので、夏休みとか冬休みとかでまとめてバイトして、そのお金で遊んでました。

ちなみに、夏休みや冬休みがバイトでなくなるのはとてもつらかったです。

そういうことにならないように、夏休みは牧場で働いたことがあります。

牛の世話ですね。

これは最高に楽しかった!

夏休みに牧場に遊びに来たようなものです。

それでお金が稼げたらいうことないですよね。

出会いもあったし、仲間もできたし、最高の夏休みでした。

なので、アルバイトするならやっぱり楽しんでほしい!

苦しいとかつらいばかりが仕事じゃない!

楽しんで役に立てればそれが一番いい!

そこは何回もお伝えしておきます。

 

そんなわけで、高校生のバイトの時間管理はとても難しい。

平日の放課後にバイトするなら、必ず両親かお兄さんお姉さんに相談して、勉強や高校生活に支障がないように「大人」に管理してもらうこと。

 

高校生くらいだと、「自分でやるのが大人」と思いがちですが、大事なところを大人に任せるのが本当の大人です。

 

時間管理のポイント 高校生バイトの時間管理は、信用のできる大人にしてもらうこと!

 

まとめ

高校生のアルバイトについて、詳しく見てきました。

とくに今回は大阪の求人を検索してみています。

大阪の求人は、最近は軽作業がたくさんあります。

時給もいいしねらい目ですね。

 

高校生は勉強が最優先。

でも、どうせバイトするなら楽しんでやってください。

間違っても、アルバイトが原因でうつになったりしないでね。

嫌なら辞めればいいんです。

迷惑かけるからとか、いろいろ考えて病気になったら意味がありません。

苦しむ必要なんてないよ!

嫌なら辞めちゃえばいいです。

また、両親や、先輩、信頼できる人に相談してください!

相談できる人がいないなら、そういう機関もありますよ。

プロですから、任せれば安心です。

http://osaka-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/kanren/owh.html

とにかく、アルバイトは楽しくやるものです。

苦しいとか、つらいとかを我慢する必要はありませんよ。

そして、どうせするなら自分の好きなバイトをしてください。

将来の夢があるなら、必ずそれに沿ったバイトをするべきです。

そこから人脈ができ、世界が広がっていくのです。

求人が出てなくてもあきらめたらダメですよ。

直接電話してください。

そういう勇気が道を拓きます!

みなさんが楽しくアルバイトできますように、心から祈っています!

 

筆者

ハンドルネーム:天笠 多菜葉

経験したバイトは30個以上!

経験の多さの秘密は、短期バイトと掛け持ち。

休日は京都でまったり。寺社巡り、パワースポットが大好き!

昔から霊感強くて幽霊見えます!臨死体験も!

映画鑑賞が趣味で、今は海外ドラマ「メンタリスト」「スーパーガール」にはまってます。

今は鍼灸師として患者様を診ています!催眠療法士としても活躍中。 将来の夢は小説家です。