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有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

バイトができなくなってしまった...代わりとなる稼ぎ方はあるのか?

バイトだけじゃない!特殊な仕事でお金を稼ぐ方法

私たちは生活をしている中で、急に人生そのものが変わってしまうような大きな事件に遭遇することがあります。

たとえば、それまで勤めていた会社が急に倒産するとか、勤めていたお店が閉店になるなど、自分たちではどうしようもない事態に追い込まれることがあるのです。

それなりに大きな規模の会社であれば、補償やその後の就職先などを紹介してくれる場合もありますが、それほど良い条件ばかりではありません。

また、それまで全く元気だったのに、急な病気にかかってしまったり、交通事故に巻き込まれることもあります。

まさに人生は何が起こるかわからないものですね。

そんな時、私たちは絶望し、今後の人生に対して不安や焦りを感じることでしょう。

けれど、通常の仕事以外にお金を稼ぐ方法があることをご存知でしょうか?

そして、それが能力や経験がある人ばかりができる方法ではなく、誰にでもそのチャンスがあることも知っているでしょうか?

ここでは、通常の仕事を続けることが困難になってしまった人々に対して、ぜひ頑張って頂きたい特殊は仕事を紹介していきたいと思います。

病気で働くのが困難になった場合どうする?

自分に適した仕事を探すには?ポイントを解説

特殊な仕事と言っても、様々な仕事があります。

ここで重要なことは、自分にとって苦にならない、好きなことを仕事にすることです。

お金を稼ぐことは決して楽なものではありません。

けれど、苦手なことや興味のないことを仕事にしようとしてもいつかは嫌気がさし、辞めてしまうことになります。

まずは自分が好きなことに着眼しましょう。

今の自分の状況を考えてみてください。

まず、仕事につかえる時間はどれくらいなのか。

仕事をできる場所は確保できているかどうか。

仕事をするにあたって、支障となるようなことはあるか。

冷静に考えていくと、できる仕事が決まってくるはずです。

一日の時間を好きなようにつかえる人であれば、自宅でできる仕事から考えてみましょう。

その時に秋風できる自分だけのスペースはありますか?

また、自分がやろうとしていることに反対している人はいませんか?

では、実際にどんな仕事があるのか?

最近では求人誌の中にも「在宅勤務可」と記載されているものが増えてきました。

これにも、完全在宅と、週一出社などの条件のものとありますね。

家から出ることが可能であればそれでも良いのですが、肉体的な事情などで外出をしたくない人にとっては、完全在宅の仕事がお勧めです。

完全在宅の仕事と言えば、インタビューなどのテープから文字を起こす文字起こしやデータ入力、指定された構成書に基づいて記事を書くライターの仕事などがありますね。

また、絵を描くことが好きな人なら、デザインの仕事などもあるでしょう。

最近では、若い人々に人気のゲームライターやゲームの中のキャラクターのデザインなどの仕事も増えているそうです。

もう少し技術があれば、ゲームアプリを作るゲームクリエイターの仕事などもお勧めです。

結局、パソコンが使えないと駄目か、とがっかりする人もいますね。

でも、諦めないでください。

今は本当にいろいろな仕事があり、パソコンが使えない人にとっても、できる仕事はあります。

たとえば、編み物ができる人には、毛糸店のサンプル品の政策などもありますよ。

この仕事は、夏物、冬物があるので、一年中仕事があるのが嬉しいところですね。

あるいは、スーパーなどで売っている子供用の小さな玩具なども簡単な組み立て作業を在宅で請け負う形態をとっている業者もあります。

まずは、自分にできそうな仕事を探してみましょう。

クラウドソーシングでフリーランスとして働く

業界として今、最も注目を浴びているのが、「クラウドソーシング」かもしれません。

クラウドソーシングとは、インターネットを利用して、不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うWbサービスですが、学生や主婦、フリーターにとっては完全在宅の仕事を見つけるための大きな手段となっています。

クラウドソーシングにはいろいろな会社がありますが、とくに有名なのは「クラウドワークス」というサイトでしょう。

「クラウドワークス」を使うためには、まず登録をします。

その上で自分の得意分野のカテゴリーの中から案件を探します。

「クラウドワークス」は登録するのは無料ですが、実際に案件を引き受けて、いざ報酬を受け取れる段階になると、手数料を引かれる形になります。

企業側も「クラウドワークス」に手数料を支払っているので、本来であれば直接契約をすれば、お互いにとって負担は減ることになりますが、「クラウドワークス」経由での契約であれば、お互いの個人情報を伝えるリスクもなく、支払いが遅れたり滞る心配がないというメリットがあります。

また、いくつかのクライアントと仕事を進めていくことで、評価をもらい、その評価が高くなっていくと、別のクライアントからスカウトが来たりします。

つまり、自分が残した成果は必ず無駄にはならず報われるというわけですね。

「クラウドワークス」には、実に様々なカテゴリーがあり、在宅の仕事が初めての人でも安心なシステムになっており、データ入力など誰にでもできる仕事も多く扱っているので、在宅勤務を考えている人には、ぜひ登録してみることをお勧めします。

クラウドソーシングでライティングの仕事で稼いでいる方の内容を以下に記載します。より詳しく知りたい方はご覧ください。

関連記事:病気でバイトができなかった時に出会ったのがライターのお仕事

アイディアやプロジェクトで稼ぐクラウドファンディング

「クラウドファンディング」という言葉はあまり聞き慣れていないという人も多いかもしれません。

「クラウドファンディング」とは、「こんな商品やサービスを作りたい」「この問題をこんなふうに解決したい」などのアイディアやプロジェクトを持っている人が、その専用サイトを通じて、人々に呼びかけ、資金を集める方法です。

「クラウドファンディング」には、4つの形があり、「寄付型」「投資型」「融資型」「購入型」に分かれます。

  • 「寄附型」は共感した人々から寄付という形でお金を編めるので、リターンはありません。
  • 「投資型」は出資者がプロジェクトの利益から配当という方秀リターンを受け取ります。
  • 「融資型」は出資者が利子という形で一定のリターンを受け取る形態です。
  • 「購入型」は支援者がお返しとして、商品やサービス、権利という形で特典を受け取ります。

このように書くと、そんなに簡単にお金を稼げるわけがない、まして「寄附型」でお金を集めるなんてまず不可能だと感じる人も多いでしょう。

しかしながら、実際のところは現在はクラウドファンディング市場は急激な勢いで拡大していると言われています。

人びとの心を動かすアイディアやプロジェクトを待ち望む企業も多くいるということなのでしょう。

編み物制作やモニターなどの特殊な仕事

街中にある毛糸店などに買い物に行く人などは良く見かけると思いますが、「サンプル商品を作成してくださる方募集!」などのポスターが貼ってあることがあります。

また、毛糸店に足しげく通っているうちに声をかけられることもあるでしょう。

このような仕事はその毛糸店との直接な個人契約となるので、納期や製作費などは交渉となります。もちろん最初はそれほどの収入は期待できないでしょうが、それでも家で暇な時間を利用してできる仕事と思えばかなりメリットはありますね。

また、指定された番組などを見て、感想を書く仕事や、指定されたお店に行って、食事をしたり、サービスを受けてその感想を書くというモニターの仕事も最近では増えています。

この仕事は完全在宅ではなく、外に出ていくことも多いのですが、自分が時間がある時に、気になった仕事だけを受けることができるので、気軽に進めることができますね。

自分にとってのメリットを考えよう

小さな子供が家にいたり、看病を必要とする家族が家にいるとしたら、在宅でできる仕事はとてもありがたいものです。

また、外に出ていく必要がないので、交通費や外食費などの節約にもなります。

病気や怪我で通常の仕事ができない場合でも、在宅での仕事であれば、肉体的な疲労はかなり低減しますし、安心感もありますね。

自分の好きな時間で仕事ができるという大きなメリットもあります。

また、自分の得意分野をさらに掘り下げて、技術を磨くことに専念できるのは何よりでしょう。

実際に在宅の仕事だけに集中するようになって、仕事量も増え、またその量やスピードを上げることができたという人が何人もいるようです。

在宅勤務とはいえ、たとえば、病院に入院した場合でも、パソコン一台あれば、どこでも仕事ができるのは在宅ワークだからこそでしょう。

どんな仕事にもデメリットはつきもの

かといって、すべてのことが思い通りになるわけではありません。

クラウドソーシングでクライアントから仕事を請ける時に、すべてがこちらの条件を満たすものではないからです。

まして、初めて登録した「クラウドワークス」での仕事は提示条件のあまりの安さに愕然とするかもしれません。

その上、いざ報酬が受け取れると思ったら、「クラウドワークス」に手数料を引かれるのです。

しかし、考えてみてください。

外の通常の会社に行っても、最初から自分の思い通りにいく会社はなかなかないはずです。

やはりある程度の実績を積み、その実績を認めてもらえれば、評価も上がり、条件も良くなっていきます。

また、いくつかの仕事をこなしているうちに、他のクライアントからより良い条件を提示されることもあります。

まずは謙虚に自分の実力を認め、技術を磨いていくことに努めましょう。

一方で「クラウドファンディング」の場合は、どうしてもリスクと隣り合わせだという不安があります。

見ず知らずの人とネット上でお金の取引をするのですから、当然と言えば当然ですが、やはり自分でできるだけの予防はしましょう。

内容をよく吟味して、相手のことをできる限り調べることです。そして、収入がいつでも安定していないことを
十分に理解しておきましょう。

まとめ

実は私もばりばり仕事をしていた時期に、思わぬ病気になりました。

その時の絶望感と言えば、かなりのものでした。

しかし、かといって仕事をしなくて良い立場でもありません。

今の自分にできる仕事は何かを必死に考えました。

そして、子供がまだ小さかった時にやっていたライターの仕事を思い出したのです。

いきなり在宅勤務だけにするのはやはり不安があったので、ばりばりやっていた仕事を簡単なパートの仕事に変え、週に3日くらいはパート勤めをしていました。

そのかたわら在宅のライターの仕事を探し、いくつかの仕事をこなしてきました。

ここで私が心掛けたことは、先方から提示された納期よりも必ず早めに仕上げて、納品することでした。

それと、数多くライターの仕事をこなすことで書くスピードも上げていきました。

そのことが実ったのか、様々なクライアント様から良い条件に変更して頂き、また他の会社からのスカウトも来るようになりました。

今では自分が本当にしたい仕事を選んでできるだけのポジションに来たのです。

病気とは一生付き合っていかなければなりませんが、パソコン一台で好きな仕事ができる今の喜びは、ばりばり仕事をしていた頃よりも充実感で一杯です。

あなたもぜひ、自分に合った在宅の仕事を見つけてみてください。

emilollaプロフィール画像

emilolla

ライティング歴16年のベテラン。ブログや体験記などの多くの経験を備える。ユニクロではアルバイトから正社員、店長代行までなった他、テニススクールでも受付のアルバイトから正社員のコーチに。テニスショップでは自ら経営者としてお店を運営していました。