☆バイト☆StarLight☆

有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

1月22日今日のバイト日記(運転代行)

 

1月も下旬になり、大分暇になってきました。

 

恐らく原因は、正月飲みすぎたから休憩、とか正月お金使いすぎました(涙)、や新年会シーズンも終了したので、暇になってきのだと思います.

 

暇だと同僚といろんな話をします。

良く社員さんや、先輩に言われます。

「代行と言う仕事は飲食店等のおこぼれの仕事だ、お酒を飲む人がいて、何とか成り立っているんだっ」と。

それを劣等感があるかのように言われます。

 

私も、少し前まで代行は地味な仕事で、あまり誇れるようなものでもないと思っていました。

 

でも、ある人の話を聞いてその考えは間違えていたことに気が付きました。

その人はタクシー業界ついてこう話していました。

 

「タクシー業界は人生最後の墓場だと言われいるんですよ、年配の人が大企業などをリストラされて、働き口を探しても見つからず最後に流れ着く場所だから・・・僕らはしがない運ちゃんの集まりなんですよ」とタクシー会社の社長自身が言っていた。

 

「それは大いに間違っている!!」

「何も困っていない時タクシーに乗る人はいない!!」

「突然雨が降ってきて困っていた、重い荷物があって困っていた、道がわからなくて困っていた、具合が悪くて病院に行きたかった」

 

「そう、タクシーは困っているときにしか使わない、だからタクシードライバーは人を助けているスーパーヒーローだ!!その価値に気づくべきだ!!」

 

「でもタクシードライバーでそのことに気づいている人はほとんどいない」

「劣等感から家族にタクシードライバーをしていると言えず嘘をついて働いている人、そして自殺する人も非常に多い職業だ!!」

 

「どうすれば価値に気が付いてもらえるか?」

「それは実は簡単で、タクシーに乗った人が、なぜタクシーを使ったのかいえばよいだけの話です」

「具合が悪くて困っていたんです・・・助かりました」

「それを繰り返していれば必ずタクシードライバーは自分の仕事の価値に気づくことが出来る!!」

 

確かにその通りだと僕は思いました。タクシーという仕事は人助けしかしていないな・・・と。

 

代行も似たような業種です。

車社会の地域では、居酒屋に行くにも必ず車を使わなくてはなりません。

代行がなくては楽しく、安心してお酒を飲むことは出来ないんです。

 

だから代行は人を助ける、楽しい時を作るお手伝いをしている、大事な仕事です。

 

これから私はそのことを仲間に伝えていきたいと思います。

 

「おまえ、何言ってんだ!?」

と言われるかも知れません。

でも関係ありません。

言ったもん勝ちだと思うので、私は言っていきます。

だって良い事しかしていなじゃないですか!!

しかも、工場で製品を作り間接的に喜んでもらうではなく直接お客さんと関わり、喜んでもらえる。(もちろん工場も素晴らしいです!!)

もう、テンション上がりっぱなしです!!