☆バイト☆StarLight☆

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これでバッチリ!バイト面接のメイクテクニック

はじめに


新年度が近づいてきたせいか、テレビでは求人サイトのCMを頻繁に見掛けるようになりました。
求人サイトのCMを見るたびに、
「この春から新しくバイトを始める人もいるんだろうな~」
なんて思います。

最近では、高校生でもメイクするのが普通になっているようですが、
中にはバイトデビューと同時にメイクデビューもする、なんて人もいるのでは。

メイクに慣れていなくても、バイトを決めるための面接でのメイクには、失敗できませんよね。
今まですっぴんで過ごしてきた人にとって、
バイトの面接の時のメイクには不安もあると思います。

私は今までに数多くのバイトを経験してきました。

最初のアルバイトは、高校生の時の工場でのアルバイト。
もちろんメイクは不要でした。

でも、色々なバイトをしているうちに、
やっぱりバイト先に合ったメイクってあるんだな~、と気付くことに。

今回はそんな私の経験もふまえて、
アルバイトの面接の時のメイクや、
実際に働いてからのメイクについてご紹介していきたいと思います。

~『バイトの面接メイク@』の心の地図~

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出展:MIERUCA

 

面接のメイクは普段のメイクと違う

面接の時には、どんなメイクをしていけばいいのでしょうか?

人は見た目じゃない!なんて言いつつも、面接官も人間です。
やはり見た目は重要です。

いつもメイクしているから大丈夫!

と思っている人はちょっと待って。
普段のメイクが面接に適したメイクとは言えません。
 

◆普段の自分のメイクを知る


普段しているメイクが、自分にとっては一番しやすいメイクです。
研究を重ねた、自分を一番かわいく見せるメイクかもしれませんが、
そのままでは面接では派手なことも。

普段の自分のメイクはどうみえるのか、家族や友達に聞いてみましょう。
思った以上に、周りからは派手だと思われていることも多いのです。
 

◆ノーメイクは避けたい


学生の場合にはノーメイクでもOKな場合もあります。
ただ、多くの学生がメイクをしている今、ノーメイクで面接にいくのはあまりお勧めできません。
やはりちょっとでもメイクをしていたほうが、
見た目に気にかけていると思われるし、
ノーメイクだと地味に見えるばかりか、印象も薄くなりがちです。


派手過ぎず、地味過ぎず、とちょっと難しいですが、
面接用に気を遣ったメイクが出来ればいちばん理想です。

 

面接でのメイクのポイント

メイクは必要と言っても、職種によっても変わってきます。

接客業と、接客業でない職種だと、メイクの必要性も変わってきます。
接客業でも、飲食店とアパレルは違います。

ここでは、どんな業種にも対応できる面接の基本メイクについてご紹介していきたいと思います。
 

<面接メイクで押さえたいポイント>

面接メイクで押さえたいポイントはこの3つ。

①清潔感

 どんな職種でも「清潔感」は大切です。
 ポイントメイクでごまかすよりも、ベースメイクで肌を整えると清潔さが感じられます。

②健康的

 ベースをしっかりしても、顔がベースの色一色だと、健康的に見えません。
 チークなどを使って、健康的に見せましょう。

③きちんと感

 つやつや唇に憧れるからといって、グロスだけを唇に塗るのは意外とだらしなく見えます。
 きちんと輪郭を取って口紅を塗る、など、細かいところに気を遣いましょう。


ポイントを押さえようと、いろいろ気を遣い過ぎて派手なメイクになりすぎないように注意が必要です。

あくまでナチュラルメイクの範囲で、メイクしていきましょう!

 

顔のパーツ別メイク方法

具体的なメイク方法について、パーツ別に詳しくご紹介していきましょう。
 

◆ベースメイク◆


 いくらポイントメイクがばっちりでも、肌がボロボロだと台無しに。
 健康的な肌を作るようにベースを整えます。

 いきなりファンデーションを塗るのはNG。
 メイク崩れの原因になり、メイクしたては良かったのに、肝心の面接の時にメイクが崩れてしまうなんてことも。
 ファンデーションを塗る前には、化粧水や乳液で肌を整えましょう。

 普段から規則正しい生活をしていても、肌にクマやくすみが出ることも。
 健康であることをアピールするためにも、コンシーラーやカバー力のあるファンデーションで、クマやくすみをカバーしましょう。
 

◆アイメイク◆


 ぱっちりした大きな目は魅力的ですが、面接の時のアイメイクは濃くなり過ぎないように注意しましょう。

 アイシャドウは肌馴染みのよいピンクゴールドやブラウン系がおすすめです。
 ラメでキラキラしすぎるものは避けましょう。

 アイラインでくっきり目を強調するのもほどほどに。
 面接でのアイメイクは、まつ毛の間を埋めるくらいのアイラインがちょうどいいです。
 

◆チーク◆


 健康的な肌を作るにはチークは不可欠です。
 大切なチークだからこそ失敗したくないポイント。
 自分の肌の色に合ったものを選びましょう!
 日本人の肌にはピンクかオレンジ系のチークがナチュラルに仕上がるのでおすすめです。
 肌に塗る時には、一か所に固まらないようにぼかしましょう。
 

◆リップ◆


 リップを塗る前に唇は荒れていませんか?
 面接での会話の時、口元には必ず目がいきます。
 乾燥してカサカサした唇は印象が悪いので、普段からリップクリームで
 保湿をしっかりしておきましょう。

 リップの色は、肌馴染みがよく、健康的に見えるオレンジ系やピンクベージュ系がおすすめです。
 自分の肌の色にあわせて、どちらの色目が合うか試してみましょう。

 間違っても真っ赤な口紅は面接ではNGです。
 かといって、ナチュラルメイクがいいからと、色が薄すぎるのも不健康そうに見えてしまいます。
 顔が明るく見えるような色味を選ぶようにしましょう。


 

メイクに合わせて服装を選ぼう!

メイクがばっちりだから面接は大丈夫?

いえいえ、メイクだけばっちりでも、それはほんの一部です。

メイクに合わせて、服装も面接にふさわしいものを選びましょう。

アルバイトなので、堅苦しいスーツを用意する必要はありません。

大切なのは、自分が応募するバイト先の雰囲気に合っているかを考える事。

飲食店なら清潔感を第一に。
わざわざ買う必要はありませんが、持っている洋服の中でも、
きちんと感があるシャツやセーターにスカートなどが良いでしょう。
髪型も、長い髪の毛の場合にはまとめて行った方がいいでしょう。

アパレル関係なら、ちょっと個性的なオシャレをして、
自分が洋服好きなところをアピールしてもいいかもしれません。

面接では、応募したバイト先で働いていかれるかを見られています。
お店の雰囲気にまったくあっていない服装では、
本当にこのお店で働きたいのかと疑問に思われてしまいます。

自分はここで働きたい!
と示すためにも、応募先の雰囲気に合う洋服を選びましょう!

 

採用されたら、バイトでメイクしなくてもいい?

無事に面接で採用が決まったら、念願のバイトが始まります。

バイトに行くのにメイクをすることは大事だとわかっていても、
毎回メイクをしていくのは大変ですよね。

寝坊をして時間がないときや、化粧をするのがめんどくさい時には、
メイクをしないですっぴんでバイトに行くのはありなのでしょうか?

 

◆基本的には、すっぴんでバイトはNG


高校生のアルバイトなら、メイクなしのすっぴんでも大丈夫でしょう。
ただ、大学生以上であれば、すっぴんでバイトに行くのはNGです。

職種によってはメイク自体を禁止する規定のバイトもありますが、
そういった特別な規定がなければ、バイト先の職種にふさわしいメイクをしていく必要があります。

女性にとってのメイクは、男性が髪を整えたりするのと同じで、
マナーの一環としてするものです。

以前、バイト先にノーメイクで出社してきた同僚がいました。
顔だちもはっきりしていて、ノーメイクでも十分きれいな人です。

でも、バイトの先輩から、すぐに口紅だけでも塗るように、と注意されていました。

「別にいいんじゃない」とその時の私は思いましたが、
制服に着替えた同僚を見て納得。
ノーメイクで制服ってすごく不自然なんです。

ぱっと一目見て、ノーメイクに制服で人は接客しちゃいけないな、と思いました。

 

◆特に接客業は見た目が大事


 アルバイトの中でも、接客業の割合はとても高いです。

人と接する接客業の場合、働いているバイトもその店の顔だといえます。
そのためにも、ほかの職種以上に、見た目には気を使う必要があります。

お店のスタッフがすっぴんだったり、顔色が悪かったらどう思いますか?

お客さんを歓迎しているお店には見えませんよね。

マナーに厳しいお客さんの場合には、接客の態度がなっていないと酷評されるかもしれません。

そのため、アルバイトの中でも、特に接客業のすっぴんはNGです。
きちんとメイクする必要があります。

どこまでする?バイト中のメイク

アルバイト中のすっぴんはNG!ということを解説してきました。
では、バイトに行くときにはどんなメイクをしていけばいいのでしょうか?

【濃いメイクはNG】

アルバイト中のメイクは薄めのメイクにしましょう。
薄めで自然なメイクの方が清潔感が出ます。

メイク初心者は、あれもこれもと塗っているうちに濃くなってしまいがち。
濃くなり過ぎないように気を付けましょう。

普段のメイクでつけまつげをする人もいますが、
アルバイト中は避けた方が無難です。
派手なイメージも持たれがちだし、飲食店の場合にはうっかりはずれて商品に落ちてしまう心配もあります。

また、ラメが入ってキラキラし過ぎるものや、
原色の濃い色のメイクもバイト中には適しません。

もちろんアパレルなど、濃い化粧でもOKなバイト先もあるので、
その場合には派手めなメイクでもOK.

アルバイト先の職種によって向いているメイクがあるので、
それぞれの仕事に適したメイクをすることが大切です。

まとめ

アルバイトのメイクについてご紹介してきました。
面接の時にも、バイトの時にも、メイクは必要なことがおわかりいただけたと思います。

アルバイトでも、高校生でない限りメイクをすることは大切です。
ちょっとしたポイントメイクだけでも、するのとしないのでは、
相手に与える印象が全く違います。

メイクをしないですっぴんのままバイトしていると、悪い印象を与えてしまうこともあります。

でも、ちょっとしたメイクでも、アルバイト先に応じたメイクをすることで、
良い印象を持ってもらえることも出来ます。

大学生の中には、普段はノーメイクという人もいるかもしれませんが、
大学生以上であれば、バイトの時にはメイクはしていきましょう。

普段はノーメイクなのでどんなメイクをしていけばいいかわからないという人は、
ここでご紹介したメイク方法や、同僚のメイクを参考にするのもいいでしょう。

バイトデビューと一緒に、メイクデビューも成功できるといいですね。

チワワ

ノーメイクでいられる人っていいですよね。 私は近所のコンビニですら、メイクしてからでないと行かれません。