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有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

若者みたいにサクサク調べたい!バイトのサイトについて使用方法やおすすめを解説

バイトはどんな媒体で探すべき?

バイトを探す時、かつては求人雑誌を購入してそこから探すのが一般的でした。
その頃には今のように、パソコンやスマホが個人的に使われることがあまりなかったからです。
その後、求人雑誌の中でも「タウンワーク」のような、無料の求人誌がコンビニや書店などに置かれるようになり、これはまさに画期的なことでした。

そもそもバイトを探している状態で、求人雑誌の購入費用として300円なりを支払うことが学生などにとってはなかなか厳しい状態でもあるわけです。
そんな時に、無料で求人情報を掲載している求人誌はまさにありがたい存在であったのです。

しかし、実際にはその内容はあまり豊富とは言えず、また掲載している企業や職場も同じようなところが多く、あまり参考にできないと感じた人も多かったでしょう。

そんな中、スマホが流通したしたころに、求人を扱うサイトが多く立ち上がるようになりました。
スマホやパソコンからアクセスすれば24時間いつでも閲覧することができるわけで、これは大きな革命とも言えるのではないかと思います。

そんな今の時代、バイトを探すにはどの媒体が一番良いのでしょうか?
それはやはり、スマホで簡単に探すことができるバイトのサイトではないでしょうか?
求人雑誌がそのままサイトになったようなものなので、案件はかなりの数がありますし、希望を入力して絞り込みの検索もできます。

また、インターネットからの申し込みも電話での申し込みもできるため、夜中に手続きをすることもできるのです。
バイトを探す上で、バイトサイトの使い方や便利な点を探っていきましょう。

バイトサイトの使い方のコツ

バイトを探す時に一番大切なことを自分で決めておきましょう。

たとえば、絶対に妥協できないところは何か、ということです。
時給の面で、この金額以上でなければ辞めておく、とか、業務的に内容を絞り込むとか、時間を制限するなど、希望条件はいろいろとあると思います。
その中でも、絶対に妥協できないところからまず考えます。
何故なら、その妥協点を自分で押さえておかなければ、せっかく採用になってもすぐに辞めてしまう可能性があるからです。

次に、自分がこだわりを持っていることを考えます。
仕事でこんな経験をしてみたい、とか、前から気になっていた仕事内容であるとか、仕事そのものにこだわりがあるかどうかです。

興味を持てる仕事につくことはモチベーションが上がりますし、長続きします。
しかも、もしかしたら、それが一生の仕事へとつながることだってあるでしょう。その可能性も考えて、やってみたい仕事がないかどうかを思い浮かべてみてください。

最後に条件を絞り込みます。
バイトとして探す時の条件を絞り込んでみましょう。
たとえば、未経験でもOK、年齢的にOK、勤務日が週に3日でもOk、など、今の自分の生活と照らし合わせた上で、勤務可能な条件を上げていきます。

これだけの準備ができたら、実際のバイトサイトで入力していきます。
サイト検索はかなり細かくなっているので、場所や職種、時給額、経験の有無などを入力することで、自分に適したバイトを見つけることができるでしょう。

数多くあるバイトサイト。人気のサイトは?

現在、バイトサイトはどんどん増えている状況です。
一般にどこの職場でも人手不足が叫ばれている今、バイトサイトも多くの情報を持って、日々動いています。

では、そんなバイトサイトで人気なのはどこなのか、ランキングを見てみましょう。

1位「バイトル」
求人情報サービス大手の「ディップ」が運営するバイト情報サイトです。このバイトルの特徴は、とにかく取扱件数が多く、検索機能も直感的で使いやすいと言われています。
「日払い」「高収入」「単発バイト」「女性」などの複数のキーワードを入力し、一発検索できるサービスが特に人気のようですね。

また、無料会員登録をすることで、Web応募に必要な履歴書を保存できるので、バイトを探している際にはぜひとも登録しておくと便利です。さらに、企業側からアプローチしてくれるスカウトメールサービスもあり、こちらも必見です。

2位「LINEバイト」
アルバイト情報大手「an」を運営する「パーソナルキャリア株式会社」と「LINE」が共同開発し、2015年からサービスの提供を始めたバイト情報サイトです。
現在のLINEユーザーにとってみれば、最も手軽で効率の良いバイトの探し方とも言われています。
条件を絞り込み、応募をした際に、担当者とLINEで直接やり取りができたり、面接の日程を組んだりできる即効性があることから、単発バイトや短期バイトにも有効で、急いでバイトを探したい人には特に好まれるサイトかもしれません。

3位「マッハバイト(旧ジョブセンス)
マッハバイトは求人関連サービスを展開するリブセンス運営のアルバイト情報サイトです。
マッハバイトの魅力は、アルバイトの採用が決まった場合、マッハバイトから採用祝い金という形で現金キャッシュバックが受けられる点でしょう。
採用祝い金は5000円から1万円の範囲内で求人ごとに設定されています。
ジョブセンスは、採用が決まった場合のみ企業側が掲載料を支払えば良いというシステムを取っているため、掲載量も多く、求人側からの需要も増えているというわけです。

バイトのサイトを使うことのメリットとデメリット

バイトサイトは確かに時代に即した便利な媒体と言えるでしょう。

バイトサイトのメリットは、24時間どこでもいつでもバイトが探せるということ、かなり絞り込んだ検索ができ、多くの情報の中から一発で自分に合ったバイトを検索できることでしょうか。
また、Web応募を受け付けている会社がほとんどですので、無駄な手順や手続きを踏むことなく、効率的に理想のバイトを探すことができます。

しかし、その一方でデメリットと言えることもあるので注意が必要です。
それは、バイトサイトに掲載されていて、いざ連絡をしてみるとすでに募集が打ち切られた後だったり、条件が内容と異なっていたりする場合があることです。
これは、効率を最優先する企業側の都合から、採用が決まった後でも、掲載の取り消しが間に合っていなかったり、応募してきた人材により条件が変わってしまうことがあるからです。

また、応募から面接日時までをすべてWebで行おうとすると、時間差が発生し、募集が終わってしまっていたり、面接の順番が遅くなったばかりに、採用が見送られたりする場合もあります。
急ぎのバイトや、どうしても採用されたいバイトであれば、電話連絡を取った方が良いこともあるでしょう。

まとめ

バイトは最近ではスマホやパソコンで探す時代と言われています。
それだけ最短の時間で最良のバイトを見つける可能性があるということなのです。

書店に置かれている求人雑誌はもうほとんど需要がないとされる現代において、しかし、インターネットサイトでの求人にも落とし穴はいくつもあります。

慌てて応募したにも関わらず、実際の仕事内容は思ったものと違っていたり、採用直前でいきなり
断られてしまったり、Web上だからこそ起こり得ることもあります。
いくらWeb上でのやり取りであっても、最終的にはしっかりと電話などで話をして、相手側との距離を縮めておくと良いかもしれません。

インターネットサイトを上手に自分で適応し、メリットとデメリットを考えながら利用することで、理想のバイトと出会えることでしょう。
また、一時のバイトではなく、将来につながるような仕事と出会えると良いですね。

emilollaプロフィール画像

emilolla

ライティング歴16年のベテラン。 ユニクロではアルバイトから正社員、店長代行までなった他、テニススクールでも受付のアルバイトから正社員のコーチに。テニスショップでは自ら経営者としてお店を運営していました。