☆バイト☆StarLight☆

有名バイトからディープなバイトまで、様々なバイトを経験してきたライター達が送るバイトの裏事情

春に向けて気分転換。バイトの憂鬱を解決する方法

はじめに


まだ寒い日が続くとは言っても、暦の上では立春です。
昼間のお日様の温かさに、ほんのちょっとですが春を感じる時もありますね。

春ってなんだかワクワクしませんか?
陽気が暖かくなるだけでもうれしいのに、入学や就職の季節だったりと、世の中やる気に満ちた人が一番多い季節のような気がします。

そんな中、どうしてもバイトに行くのが憂鬱になっている人も多いとか。。
みんながやる気いっぱいの中で、自分だけが憂鬱になっているのって、それだけでも憂鬱です。

季節の変わり目に、自分の気持ちもリフレッシュ出来たら、気持ちのよい春を迎えられるのに・・・。

私も数多くのアルバイトを経験してきました。
楽しかったバイトもあるけど、もちろんバイトに行くことが憂鬱だったこともあります。
憂鬱の原因には、簡単に解決できることもあれば、簡単に解決できないことも。
そんな経験を踏まえて、沢山のアルバイトを経験してきました。

今日は私の経験も踏まえて、バイトに行くのが憂鬱になってしまった方のために、
バイトが憂鬱になってしまう原因と解決法についてご紹介していきたいと思います。

バイトが憂鬱になる主な原因

バイトを始めたきっかけは人によって違います。
自分でやりたい!と思って始めた人もいれば、条件的になんとなく、という人もいるでしょう。
始めたきっかけはどうあれ、出勤するのが憂鬱になってしまうと辛いばかり。
心にも体にも悪い影響を与えかねません。
浮かない表情で働いていれば、周りの人にも迷惑をかけてしまうかもしれません。

何とかしなければ、と思うかもしれませんが、それにはまず憂鬱になる原因を探ることが大切です。
多くの人がバイトが憂鬱に感じる原因は次の通りです。
 

①バイト先での人間関係


 友達関係も同じですが、バイト先の職場で誰か1人だけでもうまくいかない人がいると憂鬱になりますよね。
 それが1人でなかった場合にはとてつもなく出社するのが嫌になることも。
 人間関係の悩みは、同じ職場の人には相談しにくいもの。
 相談する相手によっては、話がこじれてしまったり、関係が悪化してしまうこともあります。
 自分では簡単に解決できない問題ではありますが、シフトが変わったり、スタッフの異動などで、
 自分は何もしなくても状況がいい方に変わる可能性もある問題です。
 

②仕事が忙しすぎる


 仕事が忙しいのはなぜでしょうか?
 自分の仕事が遅いから?
 人が足りないから?
 給料が沢山欲しいとシフトを入れ過ぎているから?
 自分が想像していたよりも仕事が大変だったから?
 
 仕事が忙しいと疲労がたまって、その疲れからバイトに行くのが憂鬱になることがあります。
 忙しさにやりがいを感じているうちはいいですが、
 疲れすぎてしまうと仕事以外にも影響があります。
 学生の場合は学業がおろそかになってしまったり、主婦の場合は家事に手がまわらなくなってしまったり。
 忙しいことが憂鬱につながってしまう場合には注意すべき問題です。

 また、反対に暇すぎるのも憂鬱になることがあります。
 なにもしないで時間が過ぎるのを待っているのも、人によってはとても辛く感じます。

 忙しくても、暇すぎても、それがストレスになるような時には注意が必要です。
 

③仕事にやりがいを感じない


 応募の条件でバイトを決めた人には、やりがいを感じなくても、
 「シフトに自由がきくから」
 「時給がいいから」
 と割り切ることができるでしょう。
 しかし、自分がやりたいと思って始めた仕事にやりがいを感じなかった時には憂鬱になります。
 やりたかった職種なのに、実際に働いたらイメージが違った、やりたいことをやらせてもらえない、
 と思うことで、バイトに行くのが憂鬱になります。 
 

④時給が低い


 最初は仕事にも慣れていないので仕方ない、と思っていても、
 自分が仕事に慣れて、沢山の仕事がこなせるようになり、後輩の指導などもするようになると、
 昇給などの待遇アップを期待する人も多いでしょう。
 昇給の規定がきちんと決められている場合には、時給に反映されやすいですが、
 規定がない場合には、なかなか待遇が改善されない場合も多いようです。
 給料が増えないのに、仕事の負担ばかりが増えてしまうと、
 バイト先に不満を感じて、仕事に行くことが憂鬱になります。
 

⑤自分に自信がなくなる


 バイトを始めたころは、注意されたり怒られても仕方ないだろうと思います。
 しかしそれがずっと続くとどうでしょうか?
 自分がなかなか仕事が覚えられないのが原因なのか?
 自分の態度が悪いのか?
 単純に嫌われているのではないか?
 と、どんどん自分に自信がなくなり、バイトに行くのが憂鬱になってしまいます。
 この場合には、原因がいくつかあります。
 ・本当に仕事をなかなか覚えない
 ・やる気が感じられない
 との理由から注意されたり、怒られたりすることもありますが、
 ・上司の気分で
 ・上司とのそりが合わないから
 との理不尽な理由で怒られている場合も。
 いずれにせよ、毎日自分を否定されているのは、誰しも憂鬱になりますよね。

バイトの憂鬱の対処法

自分がバイトに行くのが憂鬱な原因がわかったら、次に対処法を考えて行きましょう。
原因によって対処方法も異なります。

◆上司に相談する

 同僚に相談だとこじれる人間関係も、上司や店長に相談をすることで、
 あっさり解決する場合があります。
 シフトの時間をずらしてもらったり、担当を変えてもらったり。
 苦手な人との接点をなくすことで、解決できる場合があります。

 また、仕事が忙しすぎる場合にも、上司に相談して解決できる場合があります。
 人手を増やしてもらったり、休みを増やしてもらったり。
 忙しさの解消に、仕事の効率を上げる方法なんて相談したら、きっと上司も喜ぶはず。
 まずは上司に相談してみましょう。

◆思い切って休む

 忙しさから疲労がたまってしまい、仕事に行くのが憂鬱になってしまった場合には、
 思い切って休んでみましょう。
 バイト先からはあまりいい顔をされないかもしれません。
 時給で働いていれば、お給料が減ってしまうかもしれません。
 しかし、2~3日休めば疲労も回復して、また頑張ろう!と思えるケースがたくさんあります。
 長い目で今のバイトを続けていきたいなら、数日の休みは必要だと思って思い切って休みましょう。

◆家族や友達に愚痴る

 直接の問題解決にはならない場合が多いですが、誰かに話を聞いてもらうと気持ちが楽になるものです。
 中途半端なアドバイスをもらうよりも、ただ聞いてもらう方がいい場合もあります。
 自分の憂鬱な気分をどこかに愚痴ってしまいましょう。
 話相手がいない場合には、不満を紙に書いて思いっきり破る、なんて方法もスッキリしますよ。

◆同僚に相談する

 人間関係が良い職場の場合には、同僚に相談をすることで解決できる問題もあります。
 やりがいを感じられない人は、同僚の働き方からやりがいを見つけ出せることもあります。
 また、自分に自信がなくなってしまった場合にも、同僚に相談をすることで、
 自分のいいところを指摘してもらい、自信を取り戻せることもあるでしょう。

◆自分の好きなことをする

 何もしていないとついつい憂鬱なバイトのことを考えてしまうもの。
 バイト以外の時間は、思いっきり自分の好きなことをしましょう!

 ・好きな映画を観て思いっきり笑う(泣く)
 ・料理をする
 ・読書をする
 ・音楽を聴く
 
 自分の好きなことをしている時間は、バイトの憂鬱さからも離れて、気分転換にもなります。
 こんな時こそくよくよせずに、バイトをプライべーをしっかり切り替えましょう。

 

 

解決しないときはどうする?

自分や相談した人だけでは到底解決できない場合にはどうしたらよいでしょうか?

場合によっては、第三者の手を借りるのもアリだと思います。

上司や友達、自分自身で解決できないことも、探してみると相談できる機関がたくさんあります。

 

【ハローワーク】

募集していた求人情報と仕事の内容が違う、など求人条件に関する相談も出来ます。

厚生労働省
全国ハローワークの所在案内
 

【東京労務局】

「労働基準監督署」の案内や「総合労働相談センター」が紹介されています。

 

【法テラス(日本司法支援センター)】


 国によって設立された、全国どこでも法的トラブル解決するための、
 情報やサービスを受けられる社会を目指して開始された「総合案内所


第三者に相談することは勇気がいることかもしれません。
しかし、解決の糸口が見えないまま憂鬱なまま過ごしていても解決はできません。
専門化の意見で、すんなり解決した例もたくさんあります。

以前、ハローワークで働いていた友人が言っていました。

「みんな就職の相談には来るんだけど、仕事の相談には来ないんだよね。
 来るとは大抵仕事を辞めてから。辞める前に相談に来てくれたら、何とななったかもしれないのに。
 ハローワークは求人を探しにくるところって思っている人が多いみたいだけど、
 相談にも乗ってるんだけどな~」

なるほど、と思いました。
ハローワークって全国にあるし、誰でも行くことが出来ます。
そんな身近な機関を利用しない手はありませんね。
人間関係とか、やりがいとか、相談に乗れない問題もありますけど、結構親身に話を聞いてくれますよ。
 

それでも解決できない時は・・・

どんな方法を尽くしても問題を解決できない場合はどうしたらよいでしょうか?

ひたすら我慢する?
時が解決してくれるのを待つ?

そのうち心身ともに疲れて、自分が壊れてしまう可能性もあります。

そんな危険を感じたら、思い切ってバイトを変えてみるのはどうでしょうか?

バイトを変えることをよく言わない人もいるかもしれません。
でも、自分が健康であってこそのアルバイトですから。
それに、次に見つかったバイトが天職になるかもしれないですしね。

せっかくバイトを変えるなら、次は憂鬱さとは無縁のアルバイト先がいいですよね。
ただ何となく求人応募を探しても、同じことを繰り返しかねません。
経験を踏まえて、よりよりバイト先を見付けなければい!

どのように次のバイト先を探せばよいでしょうか?

憂鬱にならないバイト先の見つけ方

思い切って今のバイトを変えよう!と決心したら、次のバイト先探しです。

次こそは!と思う気持ちを抑え、まずは失敗しないバイト先の見つけ方をおさらいしましょう。


◆シフトの融通が利きやすい

 忙しさの原因は仕事の時間の多さもありますが、学生などで両立がいっぱいいっぱいな場合も。
 シフトの融通が効くと、自分のスケジュースが回らなくなってきたときに、バイトで調整が出来ます。
 生活に余裕が出来ることで、憂鬱さを回避できることも。
 学生の場合には、コンビニやファミレス、居酒屋などが比較的、シフトの調整をしてもらいやすいので
 おすすめです。
 また、最初からシフトの少ないアルバイトを選び、自分がたくさん働けるときに、
 短期間のバイトを入れるのもおすすめです。

◆時給がいい

 バイトをする第一の理由は給料が欲しいからだと思います。
 その給料が良ければ、多少のことがあっても、頑張れることが多いのも事実。
 ちょっと憂鬱になったときにも、「今日休んだら〇〇円給料が減る」と思えば、重い腰も上がります。
 やはり時給がよければ、多少のことは目をつぶれる人も多い様子。
 なるべく好条件のバイト先を探しましょう。

◆自宅から通いやすい

 意外と思うかもしれませんが、バイトに行きたくない人の多くが原因はそれぞれでも、
 自宅からバイト先が遠いことが多いのはご存知ですか?
 2人のバイトさんがいたとして、
 ・バイト先が自宅から近い(通いやすい)
 場合と、
 ・バイト先が自宅から遠い(通いにくい)
 場合を比べると、より遠い方が憂鬱になるそうです。
 そうですよね、通勤時間が長い方が憂鬱な時間が多いわけですから。
 
 そんなことがないためにも、自宅からバイト先が近いというのは、憂鬱な気分を解消する大きな改善策と言えます。

◆人間関係に悩む場合は、人と接点を持たない仕事を選ぶ

 同僚やお客さんとの人間関係で悩む人には、人と接点の少ない仕事がおすすめです。
 それだけでずいぶんとストレスも軽減されるはず。
 接客業ではなく、データ入力や清掃、新聞配達など、1人で黙々と出来る仕事を探しましょう。

 

まとめ

バイトが憂鬱に感じている人のために、その原因と解決法をいくつかご紹介してきました。

抱えている憂鬱を解消するためには、まずは原因をみつけて、正しい解決をしていくことが大切です。

上司や店長に相談したり、同僚や友達に愚痴るもの悪いことではありません。
もちろん、第三者に頼るのも解決方法の一つだと思います。

それでもだめなら、新しいバイトを探したっていいと思います。
気分転換に運動したらい、旅行に行ったりと、自分で解決策を見つけることも、
バイトを経験していく中での立派な社会勉強です。

自分なりの解決方法を見付けながら、希望するバイト先で楽しく働けるといいですね。

チワワ

昔、バイト先で同僚に何でも話していたら、「口から先に生れたでしょ?」と言われました。 

2月5日今日のバイト日記(運転代行)

こんばんは。春です。

 

今日は、常連の社長さん3組の代行を行いました。

 

レクサス→レクサス→プリウスといった感じです。

社長さんだけあって、皆さんいい車に乗ってらっしゃいます。

 

圧倒的に社長さんに多いのですが、後ろについて走っていると、特殊能力を発揮してくれるのです!!

 

「ブーン ブーン 」

「ポイっ!」

「ピカピカッ!」

道路に火花が飛び散りました!!

 

「さすが社長!!ディズニーばりのマジカルワールドや!」

ではなくタバコのポイ捨てです(`Δ´)

 

もちろん社長さんのみが捨てるわけではありません。

でも、捨てるのは圧倒的に社長さんが多いのです。

 

気になって調べてみたら、あるアンケートの《タバコポイ捨て統計》がありました。

公務員7.9%

会社員12.1%

経営者17.1%

 

「ムム・・・やっぱり!!」

 

僕は今までタバコを吸ったことがないので分かりませんが、恐らく、車の灰皿が汚れるのが嫌なのでは?と思います。

 

人は損するのが嫌な生き物だと思います。

特に経営者は会社の損益に非常に敏感なので、

「自分の車の灰皿が汚れるのは損や!」

と思うのではないでしょうか?(あくまでも個人的な無責任な個人的見解です(^^;)

 

私自身、自分に置き換えてみると、タバコは吸わないけど、【ガム】は代行中よく噛みます。

 

「結構窓から吐き捨てとるぞ・・・」

 

人の事は言えない、捨てるのは辞めようと思った今日、この頃です。

バイトができないと感じたら…?【悩んだらすべきこと4点】と【辞める判断基準2点】をチェック!

バイトで出来ない自分ってダメなの?

「未経験でもOKのかんたんな仕事内容であるはずなのに、なかなかできるようにならない」

「できないやつだと怒られてばかりいる」

そんな悩みを抱えている人は、意外に多くいるようです。

「学校では何でも普通にこなせていたのに、慣れないバイトでは失敗ばかりしてしまう…」

「バイトすらできない自分は、社会にでて通用しないのではないか…」

などと、自分自身がダメなのかと不安になっている人もいることでしょう。

自分も高校生の時に飲食店チェーン店で働いていたときには、最新の注意を払って仕事をしていたつもりなのに、料理が盛られている食器を落として割ってしまい、キッチンの人に謝って作り直してもらったことがあります。

食器を下げる途中で、うっかり落として割ってしまうことも、しばしばありました。
(主婦になった今でも、食器はよく割っています…)

それだけでなく、オーダーミスまでよくやらかしていました。

大学生の時に働いていた小料理屋や居酒屋では、あまりにも頻繁に食器を割るので、契約更新をしてもらえなかったほどです。

今から振り返ってみると、まさしく「できないバイト」だったのです。

ほかにもいろいろなアルバイトをしてきいましたが、テレアポの仕事でもろくに商品を売ることができませんでしたし、事務バイトでも書類の記入ミスがよくありました。

こんな「できないバイト」だった私ですが、頑張って仕事を続けたことでできるようになったことも、結局できない状態が続いたのでバイトを変えたこともあります。

できないことに悩んでいる場合には、まず解決策を考えて試してみる、それでもだめならその仕事が向いてなかったと割り切ってバイトを変えてみる、などのアクションも必要でしょう。

そこで今回は、仕事ができないと思って落ち込んだときにやるべきこと4点と、できないとあきらめて辞めるときの判断基準を2点ご紹介していきます!

バイトができない、怒られてばかりでもうバイトに行きたくないと、悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

バイトが出来ない?それならこれを試してみて!

①出来ない点を明るく前向きに捉える

出来ないから悩んでしまうのであって、それを明るく前向きにとらえるなんてできっこない!と思うかもしれません。

でも、出来ないことを責められたり、出来ないからとイジメられたりする人の場合、もしかしたらはたから見ていて、出来ないという他にもイライラさせる原因がある場合があります。

同じように仕事が出来ないバイト仲間でも、たいして怒られなかったり、怒られれも「次は頑張ってね」なんて励まされているスタッフもいますよね。

出来ないことでイジメられるタイプと、出来なくても励まされるタイプでは、どこが違うのでしょうか?(男の店長が、かわいい女子高生や女子大生に甘いという点は置いといて…)

それは、その人の雰囲気だと思います。

失敗してもめげずに前向きに捉えて、明るく頑張れる人と(開き直って明るいという意味では、決してありませんよ!)、落ち込んでいつまでもドンヨリとしてしまう人の差です。

実際、正社員や店長に好かれている人(ひいきされているようにも見える人)って明るい人が多いと思いませんか?

明るい雰囲気にするにはどうしたらいいかわからない、という方は気持ちを切り替えてみましょう。

「できない」、「わからない」、「教わってない」などのマイナス思考から、「今度は失敗しないようにしよう」、「この場合どうしたらいいか、店長に聞いておこう」などのプラス思考に切り替えてみてください。

「でも」、「だって」、「どうせ」という消極的な言葉を、たとえ心の中でも言わないように心がけるのも大切です。

こうした点に注意すれば、きっと気持ちが前向きになれますよ♪

私も高校生のときに初めてファミレスでバイトをした当時は、出来ないことをいつまでも引きずって、暗くなってしまうタイプでした。

出来ないことがコンプレックスになり、なかなかバイト仲間とも打ちとけられませんでした。

でも、バイトにもバイト仲間にも慣れてくると、徐々に明るくふるまえるなったのです。

自分が変わると周りの接し方も変わり、少しくらいの失敗や出来ないことに対しても、応援してくれるようになりましたよ♪

ですから、失敗やミスをおそれて暗くなってしまっている人は、意識的に明るくふるまって、ハキハキとした声で誠実に謝ったり、出来ないことに対するアドバイスを求めてみてはいかがでしょうか?

②店長や先輩にどうすればできるようになるか相談する

出来ない点について、休憩時間などに店長や先輩に相談するのもオススメです。

相談されるのをめんどうに思うタイプもいるので、相談する相手は選ぶ必要はあります。

ですが、相談されるのをうれしく思うタイプなら、きっとあなたの味方になってくれます。

店長や先輩に相談するのが怖ければ、バイト仲間に相談しても大丈夫。

自分はこうやって仕事を覚えた、とか、こうすればミスを減らせる、など、具体的なアドバイスをもらえるかもしれません。

「あの店長って怒ってばかりいるから、気にしない方がいいよ」などと、励ましてもらえるかもしれません。

もし自分にとって役立つアドバイスをもらえなくても、仕事ができるようにあなたが前向きに努力している姿をみれば、いざという時にフォローしてくれることもありますよ。

自分も事務バイトで、1か月の間に与えられた仕事を終わらせることができずにテンパってしまい、「どうしても終わりません~!」と所長に泣きついたことがあります。

その時に、書き込みができるカレンダー式のスケジュール表を1枚渡され、「これに細かくその日にやるべき仕事を書き込んでいけば、スケジュール通りにこなせるよ」というアドバイスをもらいました。

するとなんと、たかが1枚のスケジュール表が魔法のような効果を発揮し、翌月からきちんとその月の仕事を終わらせられるようになったのです!

相談することで、自分では思いもよらない解決法を教えてもらえることもあるということを、身をもって知った体験でした。

③客観的に出来ない点を見直してみる

「失敗ばかりなのでとても明るくふるまえない」

「店長やバイト仲間に相談するのも怖い」

という場合には、自分がなぜバイトでミスを繰り返してしまうのかを自己分析してみましょう。

紙に書いて、バイトに関して思い浮かんだことをすべて書き出してみるのがオススメです。

飲食店バイトの場合なら、

「忙しいと焦ってしまう」

「長時間シフトに入っていて、最近休みも少ない」

「疲れてくると頭が回らなくなる」

「最近成績が落ちていて、仕事する気になれない」

など、失敗してしまう原因が見えてくるかもしれません。

失敗の原因が分かれば、後はひとつひとつ解決していきましょう。

忙しいと焦ってしまう性格なら、仕事ひとつひとつをひと呼吸おいてから落ち着いてこなすというのも手です。

いくら忙しくても、ミスしたらかえって仕事が増えてしまうので、急がばまわれという気持ちでまずは落ち着きましょう。

偉そうにアドバイスしていますが、実は自分はせっかちな性格で、忙しくなるとすぐにテンパってしまいます。

ですから、学生時代にはよくバイト仲間や店長から「落ち着いて」、「慌てないでいいから」などと言われていたものです…。

シフトに入りすぎていて疲れているなら、あえて休みをもらうことも必要。

休みをもらってリフレッシュすれば、前向きに働けるようになるかもしれません。

高校や大学とバイトの両立が難しいなら、やはりシフトを減らすかきっぱりと辞めてしまうとよいでしょう。

④仕事中に書いたメモを見直す

仕事を教わっているときには、きちんとメモを取って真面目に聞いていたのに出来ない、という場合には、ときどきメモを見直すようにするのがオススメです。

メモを取るとわかったつもりになりますが、実際にその場面に遭遇するとわかっていなかった、ということはよくあることです。

高校や大学でも、授業を聞いているときには理解できたと思っていたのに、友達に教えてと頼まれたらうまく説明できなかったり、テストに出たらわからなくなってた、ということがあるでしょう。

バイトもそれと同じで、メモを取るだけでなく、慣れるまではちょくちょく見直す必要があります。

それでわからないことが見つかったら、早めにバイト仲間や店長に聞いておくといざという時に安心です。

自分が事務のバイトをしていたときは、書いたメモを机の上に貼って確認しながら仕事を進めていたのでミスを減らすことができました。

YouTubeに、「ミスを1/10に減らす仕事術」という興味深い動画がありましたので、よかったら参考までにご覧ください♪
 

今のバイトに向いてないかも?辞める前の判断基準

これまでご紹介した「出来ない」悩みを解決するための方法を試してみても、やはり無理だと思うなら、もしかしたらそのバイトはあなたに向いてないのかもしれませんよ。


職場の上司の教え方や、その環境が悪いだけということも往々にしてありますし、選んだ職種自体があなたに向いていないのかもしれません。

コンビニやスーパー、飲食チェーン店などは求人件数も多く、バイト初心者の高校生や大学生にも人気のバイトです。

でも、こうした仕事は接客やテキパキ身体を動かすことが苦手なタイプでは難しいかもしれません。

コールセンターや事務、データ入力などのデスクワークなら、テキパキと動かずにすみますが、ずっと座りっぱなしで同じような作業を繰り返すので、集中力がないと続きません。

バイトには当然ながら、それぞれの適正があるのです。

工場のようなライン作業は苦手だと思っていたのに、実際にバイトしてみたら向いてることが分かった、といった話も聞きます。

そうはいっても、本当に今のバイトが自分には向いていないのか、ただ慣れていないだけなのか、判断に迷うことでしょう。

そこで最後に、バイトを辞めるべきか続けるべきかの判断基準をご紹介しますね。

①バイトを始めて3か月~6か月以上経つのに慣れない

どんな仕事でも、仕事に慣れて職務内容が身に付くまでには2~3か月かかります。

シフトの時間や勤務日数にもよりますが、3~6か月以上働いているのに仕事が出来ない、ミスが絶えないと感じるようなら、バイトを変えた方がいいかもしれません。

②以前も同じ職種のバイトをしていたのに出来ない

「以前ファミレスでバイトして合わずに辞め、今度はカフェで働いているけれどやっぱり慣れない」

「コンビニで仕事ができないとクビになり、今はスーパーで働いているものの仕事が出来ないと怒られている」

といったコメントも、よく見かけます。

このように、前のバイトと同じような仕事をしていてどちらもうまくいかないようでしたら、単にその職種が合っていないと考えてよいでしょう。

では、どんな職種なら自分に向いているのでしょうか?

ネット検索すると、いろいろなアルバイトの適性診断が掲載されています。

こちらの適性診断も、とても参考になるのでぜひチェックしてみてください♪

ボムス byバイトル編集部

バイトが出来ないなら悩まず視点を変えてみよう!

バイトが出来なくて悩んでいる状態は、とてもツライですよね。


アルバイトに慣れるためにいろいろな努力をしても、状況が改善されないなら思い切ってバイトを辞めてもいいと思います。

一生懸命頑張っているのに、仕事が出来ないと仲間や店長からいじめられたり、怒られてばかりいたら、身も心も病んでしまうかもしれません。

仕事が出来ないというのは自分のせいとは限らず、店長の采配が悪いせいかもしれませんし、もともと働きにくい職場で、バイトスタッフがすぐに辞めてしまうような環境だという可能性も。

ですから、仕事が出来ないと悩んでいるなら、まずはひと通りのことを試してみて、それでもだめならほかのバイトに変えてみてはいかがでしょうか?

wasante

寒い日が続くので、毎日でも温泉に入ってくつろぎたい今日この頃です!

みなさんも風邪にはお気をつけて!

2月4日今日のバイト日記(運転代行)

こんばんは。春です。

 

今日は、先日降った雪で路面が大分いい感じなアイスバーンでした。

 

そんな路面でもブリヂストンはやっぱり凄いタイヤです。

足では立っていられない様な所でもしっかりグリップしてくれます。

 

会社の車はボロながら4WDで、新品のブリヂストンVRXを装着しているのでほぼ最強です。

 

でも雪道の運転は疲れます。

「肩、腰がパンパンや・・・」

 

無駄に体に力が入ってしまうんですよね。

 

そんな日に限って山方面の長距離ばかりでした・・・

 

ドMな僕もさすがに

「きっ気持ちー(*´∀`)

とはなりませんでした。

 

 

結果的に6時間で役195Km走行して、日給は約8500円でした!!(が、頑張った・・)

 

明日は子供とソリ遊びする約束だ!

ドMモードで楽しも(*´∀`)